花うつ

花子28歳独身。パワハラによるうつ病に悩まされ、リストカットにまで追い詰められた。でも、うつ病は必ず治る、私なりの独自の治し方で、うつ病と向き合っています。うつ病に効く食材を使った料理紹介や小説も公開予定です!現在はフリーライターとしても活躍中。お仕事依頼もよろしくお願いいたします。お仕事依頼は、south1989.1322@gmail.com まで!!小説家志望ですので、いつか本を出せたらいいなと言う野望も持っていますw

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パワハラの現実

 

花子です。

 

私は、職場のパワハラにより休職にまで追い詰められました。

そして来月、職場を退職します。

 

そこで今日はパワハラの現実について書きます。

 

・まずは職場に抗議

まずパワハラにより出社できなくなり、まずは労働局に相談に行きました。

すると『あっせん制度』というものを教えてもらいました。

あっせん制度というのは、労働局が会社に対して被害者が求める慰謝料、治療費を被害者の代わりに協議の場を作ってくれる制度です。

まずは被害者が自身で、会社に抗議することから始まります。これは、大きい会社にはコンプライアンス窓口や内部通報窓口というものがあるので、そこで具体的に何をされたか、いつされたかなどを書いて対応を求めてください。

返事がなかなかない場合は、会社の上司などに電話で回答を仰いでください。

電話ができないときは、家族に頼むなどするのも効果的です。

回答が出ない場合や、対応を断られた場合、あっせん制度の申し込みを労働局で行います。

 

・あっせん制度にも穴がある

あっせん制度で、すべてのパワハラ被害者が救われるわけではありません。

あっせん制度で労働局が協議の場を作ってくれた場合、会社が協議に参加すればよいのですが、会社側にも断る権利があります。

もし断られたら、協議はそこで終了になってしまうのです。

これが、あっせん制度のデメリット。

その後、あっせん制度は労働局が弁護士を紹介して、労働局との取引は終了になります。

 

・知ってた?これが日本のパワハラ事情

私の場合、労働局が紹介してくれた弁護士さんがなかなか合わず、結局その弁護士さんに依頼することはありませんでした。

法テラスで、弁護士を探しますが、なかなか受けてくれる弁護士さんがいません。

なぜなのか?

それは。。。

日本にはパワハラに対する法律がないからです。

この世の中、パワハラで悩む人はたくさんいるというのに、日本はなかなか法律を作ろうとしないのです。

そして私は、受けてくれる弁護士を見つけられないまま、身も心もボロボロになりました。

そして、泣き寝入りするしかなかったのです。

 

・最後の抵抗

最後の抵抗として、私は労働基準局へと足を運びました。

それは『労災』という手続きをするために。

パワハラの労災認定率は極めて低いです。

もっと厳しいことを言えば、自殺や自殺未遂などの事例がない限り、労災の認定は難しいと労働基準局のパンフレットにも書いてあるくらいです。

しかし、それをわかっていながら私は労災申請をしました。

なぜだかわかりますか?

労災認定となれば、会社に労働基準局から正式な監査が入るのです。長い時間、関係者に面談や監査などが入ります。

そうなれば、一つや二つボロが出てくることを祈っています。

そうでなくても、パワハラを許す会社です。

きっとハラハラドキドキ会社側はするに違いないのです。

裁判もできない、保証ももらえないのなら、もうこれは私の最後の抵抗です。

 

パワハラの現実まとめ

パワハラを受けた人、又は受けている人へ

絶対に、証拠をおさえてください。

証拠をおさえなければ、なかなか動いてくれないドが悲しい実情です。

ボイスレコーダーでの録音はもちろんのこと、手書きの日記も効果的です。

いつどこで、何を言われたか、何をされたかをきちんと明確に記入することが大事です。時間まで書いておくことをお勧めします。

私は現在、パワハラのトラウマで悩み苦しんでいます。

しかし、いつか気持ちが晴れることを私は祈っています。

そして、パワハラが日本からなくなることを心の底から願っています。

 

 

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