花うつ

花子28歳独身。パワハラによるうつ病に悩まされ、リストカットにまで追い詰められた。でも、うつ病は必ず治る、私なりの独自の治し方で、うつ病と向き合っています。うつ病に効く食材を使った料理紹介や小説も公開予定です!現在はフリーライターとしても活躍中。お仕事依頼もよろしくお願いいたします。お仕事依頼は、south1989.1322@gmail.com まで!!小説家志望ですので、いつか本を出せたらいいなと言う野望も持っていますw

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村

精神疾患同士のコミュニケーションの取り方

昼寝からの復活!!

花子です。

 

今回はずっと書こうと思っていたんですが、安易な気持ちで書くことができないテーマなんでいろいろ調べて、その結果を自分でまとめる必要がありました。

 

昼寝から目が覚めて、ようやく自分の気持ちがまとまったので。

 

今日は、精神疾患同士のコミュニケーションについて書きます。

 

●私の経験

うつ病になった時、誰からも理解されずに孤独を感じていました。

そこで求めたのは、同じ病気の人たちとのコミュニケーションでした。今は便利な時代で、調べれば簡単に同じうつ病患者とのコミュニケーションが取れる掲示板が出てきます。

私はすぐに見つけて書き込みをしました。すると数分で私のスマホには、たくさんのメールがやってきました。うれしかったです。ある方からLINEのグループを紹介してもらいます。ここで私は、地獄を見ましたね。みんながみんな精神疾患を抱えた人たち。

最初は良かったです。共感してもらえる、わかってもらえるという今までの経験したことのない充実感がありました。

しかし事態は急変します。私はついこの間まで働いていたので、なんだかグループ内で物知りみたいになって必要以上に頼られます。でも、私もうつ病患者。すべてを受け入れられるほど強くはなかったんです。でも、頼られるから仕方がないと答えてはいたんですが。そんな生活の中、私の病状は見てわかるように悪化。薬は増えるは、摂食障害を発病するわ。。。孤独を感じていた時以上に、私は辛くなっていきます。。

でも、離れる勇気がなかった。ここから出たらまた孤独。孤独は、私を縛ります。

管理人にも相談しましたが、仕方がないで終わりました。そんな中、どこに苦痛をぶつけてよいかわからなくなり、OD後に記憶をなくしリストカット。それがきっかけで、私はグループから追い出される形になります。

絶対にしてはいけないことですが、脱出できたことは私にとっては良かったことなのだと思います。

 

●密なコミュニケーションはやめましょう

うつ病などの精神疾患を抱えた人にとって、最初にやってくるのは孤独かと思います。でも、そこを抜け出したいと安易なコミュニケーションを求めるのはやめましょう。

はっきりいいますが、私の経験上、そこに安心は絶対にありません。

組織ってちゃんとできていて、上に立つ人がいて、そこに頼る人がいてというものが自然と出来上がる仕組みになっています。

みんな平等となるのは、よっぽど志が強いとこでしかありえないんですよ。

そこが志が強いか?いいえ。だって、みんながみんな心が弱くなっている人たちですよ。もしそこで平等とできる人なら、そんなコミュニケーションを求めたりはしません。

あなたが頼ったら、そこに負担を抱えながら答える人がいます。誰かに一回でも答えたら、頼られる毎日です。

しかも弱っている人達の頼り方は、ほかの人に頼られるのとはわけが違うのです。それに完全に答えられたとしたら、カウンセラーになれるレベルです。

そこに、完全な安心感は存在しないのです。

 

●医師に聞いてみた

グループを追い出された後、なんでうまくいかなかったんだろうという疑問が私の中に残りました。

なので、精神科医に聞いてみました。正直に自分の経験を話した上です。私の場合、グループカウンセリングにも参加しているので、複数の医師に聞いてみたのです。

「危ない行為だね。」や「ちゃんとした人の管理のもとなの?」「それは医師の許可をとった人達なの?」という言葉が返ってきました。

感染という形ではないですが、うつはうつる。そんな話があるそうです。

共感するというのは、本当はいいことだそうですが、辛いことや苦しいことの共感は医師的には、危ない行為だといいます。

グループカウンセリングに必ず医師が付き添うのは、そういう負の共感を生み出さないためだそうです。

病気でない人の場合、会社や組織の中以外なら自分の意思をいうことができる。共感できる人、できない人と分けることができる。

しかし精神疾患を抱えた人は、すべてに共感してしまうというのがあるそうです。依存しているものには特に。

グループ内で誰かが暗い話をすれば、それを経験していないのに同じ気持ちになってしまう。それが、知らない間にうつをうつしているということだそうです。

精神疾患への共感は、病気の人でない人ですらうつ病などの精神疾患にさせてしまうという結果も出ているそうです。

つまり私は、確実ではないですが、不安な人の気持ちを知らない間にうつされていたそうです。なのでストレスもないはずだと思っていましたが、憩いの場だと思っていたグループは、私にとっては不安を製造させるものになっていたんですね。

そして病状は悪化した。

 

●それでも孤独を消したいあなたへ

医師も人とのコミュニケーションがいけないとは言えないそうなんですよ。人とのコミュニケーションによって、病気が治るという説もあるみたいで。

しかし、コミュニケーションの取り方だといいます。前向きな人と接することは、大きな治療になるらしいのです。

精神疾患だということを理解してもらった上で、付き合うのです。難しいですよね。ハードル高いって、それ聞いたときに正直に私は言ってしまいました。

だから、おススメしたいのが、ブログやツイッター。これに関しては、深すぎるコミュニケーションはとれないのでベストだといいます。

まぁダイレクトメッセージとか以外は、あまりメッセージとかとれないようになっていますし。メールや電話は、ちょっと関わりが多すぎてダメみたいです。深い共感ができない環境を選びましょう。

コミュニケーションに1枚の壁を作ることは、大事なことです。だって他人の壁を受け入れてくれる人は殆どいませんから。こちらもそれを覚悟して、薄い1枚の壁を作らないといけないのです。

 

私は情報を発信する側なので、今回調べたことをきちんと心に刻んで、これから情報を発信していこうと思います。