花うつ

花子28歳独身。パワハラによるうつ病に悩まされ、リストカットにまで追い詰められた。でも、うつ病は必ず治る、私なりの独自の治し方で、うつ病と向き合っています。うつ病に効く食材を使った料理紹介や小説も公開予定です!現在はフリーライターとしても活躍中。お仕事依頼もよろしくお願いいたします。お仕事依頼は、south1989.1322@gmail.com まで!!小説家志望ですので、いつか本を出せたらいいなと言う野望も持っていますw

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家族には言えないこと

こんばんは、就寝前の花子です。

 

私には家族に言えないことがあります。

それが弱音。

今日は、家族に言えないものをブログにぶつけてみようと思います。

 

⚫泣いたら負けだと育った

5歳のとき、怒られて大泣きしてからというもの、父は私には泣いたら負けだと言いました。どんなに辛くとも、泣いたら負けだと怒られたのです。

学校でいじめにあっても、部活で無視をされても、帰ってきたら笑顔でした。

でも、耐えられなくて、私はすべてを爆発してしまい泣いたときも、どんなに辛くとも泣くことを許されはしません。

もっと最悪だったのは、妹も父と同じ考えになってしまったこと。

私が弱音を吐けば、弱いというレッテルを張られてしまうのです。

私は、一瞬の弱音を吐けば姉としての権限を奪われる恐怖で育ちました。

だから、今でも正直、父があまり好きではありません。

 

⚫影の大黒柱

大人になり、私は実家暮らしを選択します。地元でいじめに遭ってはいましたが、この選択肢しかなかったのです。

両親には話していませんが、私は東京の就職面接を何社か受けて最終面接までいっていました。しかし、高校から必死で貯めたすべての貯金を両親に渡すことになります。

家の家計はボロボロであることを知らされ、やむ終えずでした。いじめに遭い必死で貯めた貯金。それは、私が地元から離れるために、必死で貯めた上京資金。私は上京を諦めて、地元で働き家にお金を入れることを選択するしかなかった。

たまぁに両親と喧嘩したときに、私は東京に住みたかったと言うのですが、両親は自分で決めた道でしょ?なんて言うもんですから、もうそれはショックというか、なんか呆れてなにも言いませんね。

そこから、給与の8割を家に入れるという生活です。

影の大黒柱は、あまり感謝されずに生活しています。

本当は嫌みの一つでも毎日のように言いたいのですが。。。

 

うつ病になった今

うつ病になった当初、寝てばかりいる私に対して一番最初に怠け者扱いしたのは両親です。うつ病だからと言うと、なんか呆れられますね。

何か私が強く出ると

またうつ病のせい?

と聞いてくるもんですからね。なんか、つくづく親ってなんなんだろうと思いますね。

私がODやリストカットしたときに、漸く事の重大さに気付いたようです。 

しかし、今週は本来なら両親が行かなければいけない市役所に3度も行き、疲れた顔してると何か働いたからとか言って私と向き合わない感じです。

うつ病になって、何十倍も何百倍も、市役所に行くのが大変になったのに、それを気遣わない感じが本当に嫌ですね。

 

⚫それでも家族

イライラしてたりしても、なんか言えないんですよね。多分、察してはいるんですけどあえて触れない。。。 

きついなって思いますね。

でも悪いところだけじゃないから、許してしまうんですよね。

仕方ないって思うしかなくて、

一応、家族です。。。

贅沢は言わないので、うつ病であることあまけ調べてほしいなー