花うつ

花子28歳独身。パワハラによるうつ病に悩まされ、リストカットにまで追い詰められた。でも、うつ病は必ず治る、私なりの独自の治し方で、うつ病と向き合っています。うつ病に効く食材を使った料理紹介や小説も公開予定です!現在はフリーライターとしても活躍中。お仕事依頼もよろしくお願いいたします。お仕事依頼は、south1989.1322@gmail.com まで!!小説家志望ですので、いつか本を出せたらいいなと言う野望も持っていますw

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治療と甘えの境界線

続けて更新です。

花子です。

 

うつ病って甘えている?

って疑問をたまに聞きます。

その疑問に、ずっと治療だからと答えてはいました。

 

でも、最近少しだけ気持ちが変わってきました。

 

今日は、それをお話ししようと思います。

 

●寝ることは治療ですが

うつ病に大事なのは、もちろん寝ることだとは思います。

病気を治療するなら、寝ることはどんな病気でも必要なんです。

でも、うつ病精神疾患は心の病気です。

寝てばかりではいけない気がします。

立ち上がらなければ、心はずっと寝たままです。

体がだるいときは寝ますが、昼と夜が逆転するほど寝るのは少し違う気がします。

心がもう通常モードに戻れなくなるので、昼寝をするのは2時間とか決めて昼寝をするのが一番だと思いますね。

あとは、寝ないで好きなことをして過ごす。寝てばかりでは、外へ出るのが億劫になりますから。

 

●自分を奮い立たせる

治療だ治療だとすべてを病気のせいにして、自分の病気は理解されないと嘆くのは間違っていると思います。

出かけたりするのが億劫だとか、出かけるのはストレスだとか言って甘えるのは本当に治療ですか?

人に頼りっぱなしで、環境を変えようとしないのも、やっぱり大きな間違いだと思います。

意外と、今までしていないことがストレス発散になったりするのです。

だから、自分を奮い立たせるのも一つの治療だと思います。

出掛けたくないけど、出掛けてみる。それが案外、リフレッシュできてたりするのは私の経験上です。

今まで一人ではできなかったことにチャレンジしてみる、これも大きな治療法です。

だから、どうか自分だけの殻に閉じこもらないでください。

 

●治すが目標です

やっぱり病気になったからには、治すが大前提だと思うのです。

でも治る前に、治すことを忘れる人って多いんですよ。

たまに同じ病気の人と関わる機会がありますが、

「えっ無理無理。いつかは働いたり、外へ出ようなんて思えない。今の環境が楽しいもん。」

なんて声を聞きます。

その時は、何も言いません。でも、私とは大きく違いましたね。

私自身、ほんとは自分がうつ病なんて実感はあまりしていないんですよ。

でも、体にきてしまっているし、前みたいにODをしてしまったりで、そういうことを実感しないと病気であることを忘れてしまいます。

でも、治したい気持ちは強いです。

今の環境は、確かにストレスのない素晴らしい環境かも知れません。

ときどきちゃんと目標を確認しないと、いけない気がします。

私たちは、治すことが最終目標です。

 

●まとめと結論

これを書いている途中で、やっぱり厳しいかなと打つ手を止めましたが、やっぱり書くべきだなって思います。

理解されたいとか思ったとき、やっぱり理解されたい側が努力を見せないとだれも手を貸してはくれません。

逆境のなかを走るには、それなりに覚悟をしなければいけません。

うつ病だから仕方ないを繰り返せば、それこそ甘えと見られても仕方ないかなって思います。

自分の中で、治療だと甘えの境界線を作らないと、自分の病状ですら見えなくなってきます。

治ってきたことすら気付かない、治ってもそのままの生活になってしまう。

そういう人も多いといいます。

だから、どうか一度立ち上がってみてください。そこで具合が悪くなっても立ち上がったことに意味があります。

それを繰り返すことは、治療の近道だというのが私の結論です。