花うつ

花子28歳独身。パワハラによるうつ病に悩まされ、リストカットにまで追い詰められた。でも、うつ病は必ず治る、私なりの独自の治し方で、うつ病と向き合っています。うつ病に効く食材を使った料理紹介や小説も公開予定です!現在はフリーライターとしても活躍中。お仕事依頼もよろしくお願いいたします。お仕事依頼は、south1989.1322@gmail.com まで!!小説家志望ですので、いつか本を出せたらいいなと言う野望も持っていますw

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村

笑って生きてちゃダメですか

 こんにちは、夕飯の煮物が意外とうまくできて上機嫌の花子です。

 

私は比較的、笑っていることが多いです。

こんなことを同じ病気の人に言うと

えっΣ(・□・;)

ってなりますけどねw

 

今回はそんなお話。

 

●笑うことは得です

人生ってなんて話をあまりしたくはないんですけど。。。

人生って限りがあると思うんです。

80歳まで生きられるとしたら、私は28なので52年あります。

52年もあると考えるか、52年しかないと考えるか。

笑うことに関しては、52年しかないと考えますね。

そうしたら、あと52年の半分以上は笑いが多いほうが得な気がするんですよ。

そうやって考えて、意識して笑うようにしてます。

病気なんて関係ないです。笑うのは誰にだって権利がありますから。

どうせ同じ生きるなら、得を辞した人生を送りたいですよね。

 

●笑顔は時に武器にもなります

すっと笑っている人が、急に不機嫌な顔をするとちょっと怖くないですか?

私は窮地に陥ると、そんな技を出します。

笑顔って、人を明るくさせるのもありますけど、時に怖く見せるんですよね。

ずっと怒っている人なんかよりも、ずっと笑っていてここだって時に怒ったりすると、本当にそっちのほうが怖くなるんですよ。

相手を自分のペースにもっていきたいなら、この技は絶対ですよ。

辛くとも笑顔を保つのって自分の楯になりますからね。

それが怖いとか分からないのって、よっぽどこの人観察力がないんだって思いますね。

つまり、私をパワハラした人たちっていうのは、接客業でありながら観察力の全くない人ってことです。

ここまでくると、同情したくなりますねw

だから私は、自分の武器として笑顔を作っています。

 

●病気は外から見えません

私だけでしょうか?あまり外に、うつ病っていうのを悟られたくないのは。

世間体といったらそれまでなんですけど、周りに可哀そうだと思われまいと思うんです。

特に私は杖を突き歩くので、可哀そうだと思われることが多いんです。だから、これ以上可哀そうなんて思われたくはないです。

病気を隠すという意味でも、笑顔は大事ですね。

だって、外からなんて病気はわからないんですよ。内側をのぞけるわけじゃないんですから。

だったら、可哀そうなんて思われて、さらに人目を気にするよりも、笑顔で周りに病気を悟られないのが一番です。

それに、笑っていたほうが外からは好印象ですから、親切にされますからね。

これもまた、人生を得できる部分ですね。

 

●私は笑い続けます!

そんなに笑っているなら、病気じゃないんじゃない?

そんな冷たい言葉を聞きます。

傷つきます。でもね、それでも笑いたいって思います。

いつか無意識で笑える時を信じているからです。

今は意識して作った笑顔が多いですが、そのうち笑い続けていたら私は何も考えずに笑えるんじゃないかと期待してます。

それに、笑顔が治療なんじゃないかって思うのです。ずっ暗い顔していたら、ずっと病気が自分の中から逃げていかない。

笑顔で病気を倒したいって思うのです。

周りが病気なのにと言ったって、私はそれを貫いていきたい。

関係ないから、まわりには。

うつ病でも、笑って生きてていいんですよ。

だから私は、笑い続けます。