花うつ

花子28歳独身。パワハラによるうつ病に悩まされ、リストカットにまで追い詰められた。でも、うつ病は必ず治る、私なりの独自の治し方で、うつ病と向き合っています。うつ病に効く食材を使った料理紹介や小説も公開予定です!現在はフリーライターとしても活躍中。お仕事依頼もよろしくお願いいたします。お仕事依頼は、south1989.1322@gmail.com まで!!小説家志望ですので、いつか本を出せたらいいなと言う野望も持っていますw

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ネガティブ卒業論文

お腹が鳴りやみません、花子です。

 

私たちうつ病や精神的な病気を抱えた人は、やはり心の病だからどうしても下を向いてネガティブに物事を考えがちです。

 

でも、治療のためにそこに区切りをつけることにしました。

 

●上を向く練習

外へ出ると、どうしても下を向いて歩くという習慣ができてしまいました。

でも両親や、友人から見ると、それに違和感があるようです。

なんで下を向くのか。そう指摘されたときに、自分が下を向いて歩いていることに気が付きました。

見た目も私は、ネガティブにしてるんだなって思いました。

せめて外見だけでも、明るい女子を演じてみたい。

自分らしさからは遠のくかもしれないけど、上を無理やり向くと、今まで見えなかった世界が広がっていることに最近になって気が付きました。

意外といろんなものが、見えてきました。下を向いてたら、いやな部分を見なくて済むかもしれません。でもそれと同時に、人のやさしさや、暖かさも見えていないことになるのです。

だから今は、上を向く練習中です。

 

●鈍感になってみる

私たちの病気の人って、意外と察しがいい人が多いような気がします。

人より多くのものが見えてしまって、人よりも多く傷ついてしまう。

そんな経験はないでしょうか?

病気じゃなくても、落ち込みやすい性格の人も同じではないですか?

それがネガティブの大きな種だと、病院の先生に聞きました。

だったら、それをポジティブな考えにするのは少し無理があります。

だから、見なければいいんです。

人の気持ちも、周りの反応も、見ない。見て見ぬふりをしてみるんです。

自分本位に生きてみる。

最初は難しいですが、慣れると楽になれました

そうすれば、ネガティブに考えなくて済みます。

 

●ナルシストになる

自分の体形や見た目に自信がない。そんな考えから、私は摂食障害になりました。

でも、食べなくたって痩せたって、私はいつまでも自分に自信なんか持てなかった。

多分、自分の見た目に満足することなんてないんですよ。

そんな時に、母から見た目を褒められました。あまり褒めない母が。。。

その時、私はこの上ない幸せを感じました。褒められるって、こんなにも自分に自信が持てるのかと。

だから、自分を自分で褒めることにしました。

自分のことを、かっこいいとか可愛いとかって思うようにすると、いくつかの不安が消えていくんですよ。

ナルシストでいいじゃないですか。だって、迷惑なんかかけないんだもの。

 

●まとめ

ネガティブをポジティブに変えるのは、かなりハードルが高いと思います。今の私にも、ちょっと無理かなって思います。

でも、ネガティブから卒業するだけなら、なんかできるような気がしませんか?

私も実は、まだ卒業はできていません。

そんなに簡単じゃないなって言うのは実感できています。

「意識」だと思うんです。卒業する意識はだけでも持っていたら、だいぶ生活は変わると思います。

皆さんが、早くネガティブから卒業できますように。

これが私の、ネガティブ卒業論文です。