花うつ

花子28歳独身。パワハラによるうつ病に悩まされ、リストカットにまで追い詰められた。でも、うつ病は必ず治る、私なりの独自の治し方で、うつ病と向き合っています。うつ病に効く食材を使った料理紹介や小説も公開予定です!現在はフリーライターとしても活躍中。お仕事依頼もよろしくお願いいたします。お仕事依頼は、south1989.1322@gmail.com まで!!小説家志望ですので、いつか本を出せたらいいなと言う野望も持っていますw

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村

田舎あるある

こんにちは、突然の雨に目がテンの花子です。

 

九州地方の方が、一刻も早く日常に戻れますことをお祈りしております。

 

昨日、ケンミンショーという番組で、田舎あるあるをやってましたね。

私の住んでいるところも、かなりの田舎です。

 

私はもともと、都会に住んでいたのですが小学校の時に転校。

小学生ながらに、田舎の風習にどぎまぎしたものです。

 

●洗濯物が勝手に。。。

晴れた日に、家族で出かけたときのことでした。

途中に急な雨。

洗濯物のことを考え、急いで帰ってきました。しかし、帰ってきて家族で言葉を失いました。

外に干してあったはずの洗濯物が見当たらないのです。

確かに母が干していた洗濯物。しかも、家の中に入っても洗濯物は見当たりません。。。

ここで私たち家族は、盗まれたと考えます。父も警察を呼ぼうか悩んでいました。

すると、家の電話が鳴りました。

母が出ると、

「はい。はい。。はい。。。えっ。。。。あっ。ありがとうございます。」

母の電話の応対が、なんだか変なのです。

電話を切った母が、ポカーンとしています。

電話は、近所の人から。どうやら雨が降ったので、洗濯物を近所の人が取り込んで預かっているとのこと。両親が急いで、近所の人の家に洗濯物を取りに行きました。家族で食べるはずだったケーキをお礼に持って。

最初はすごく戸惑いましたが、これが田舎の「愛」なのです。

 

●奇抜な格好は。。。

思春期、ファッションに興味を持ち出す年頃。人生で初めての、ミニスカートを買いました。

買った当日にすぐに履いてみて、誰かに自慢したくて、外を歩いていました。

すると、いつも優しい近所の人たちが私を不思議そうに見ています。

なんだか、コソコソと話されているような気になります。

数日後、母が言いました。

「近所で噂になってたよ。あんたのミニスカート。花子ちゃんは不良になったって。」

はい?不良?いやいや、不良にほど遠い人間なのに。。。

田舎では、奇抜なファッションは御法度。不良扱いをされてしまうのです。。。

だから私は、自分の地域をでるまではジーンズを履いて出かけて、出先で着替えるということをして自分のファッションを楽しんでします。

今は坊主なので、これも近所の方々に見られたくはないので、郵便を外にとりに行ったり、洗濯物を取り込んだりするときもウィッグをわざわざ被ったり、帽子で隠したりしています。

でも勘違いしちゃいけないのは、田舎は子供もみんなで育てていくというところがあって、もし不良になってしまったのなら、みんなで更生させていこうという暖かい考えなんです。

 

●うまい!絶品!

私の住むところは、山が沢山あるところです。町内放送とかで、

「熊の目撃情報がありました。ご注意ください。」

という放送がかなりの頻度で流れてくるのです。

今は慣れましたけど、最初のうちは小学生だったので怖かったです。熊って日常に潜んでいるものなんだっていうwww

私のころはなかったけど、今は熊鈴という熊よけの鈴が小学校で配られるほどです。特に、熊が冬眠する前の秋にはよく出没します。

それで、そこまで自然と隣り合わせなので、猟師さんが結構近所にいるんですよ。猟犬がいる家も沢山ありますし。

それで、捕獲しすぎると、お裾分けをもらえます。

熊、鹿、猪。。。多分、人生で食べる機会がない人だっているはず。

ジビエ料理ですね。最初にもらった時は、食べるのに躊躇しました。

でもこれが、絶品なんですよ。意外と臭みもないので、私は近所の人が持ってきてくれると声をあげて喜びます。両親はまだ、味に慣れていないみたいですけど。私は好きなので多くもらった時は冷凍しておいて一人でお昼にジビエ料理を堪能します。

贅沢です。それに、うつ病になったころに、うつ病にいい食べ物を調べていたら、ジビエ料理と書いてあったので、私は今すごく良い環境で療養してるんだなと思っています。

 

●田舎のまとめ

私は引っ越してきたばかりのころ、今住んでいる場所が正直嫌いでした。

都会っ子でしたから、虫とか蛇とかがでる田舎が本当に嫌だったんです。

でも、なんか好きになっていきました。

社会人になって、しばらく東京に研修や勤務で行って、しばらく実家から離れていた時に、田舎が恋しくなった自分がいます。

人の愛が、暖かい。それを、心の底から実感できる場所って少ないと思うんですよ。

蛇はいまだに苦手だけど、ちょっとの虫なら慣れましたし、住めば都という意味がわかります。

干渉といってはそれまでかもしれませんが、常に心配してくれる人がいるのは心強いです。特に今は、病気療養中。心配して、野菜や力になるようにとボリュームのある煮物を持ってきてもらったりしています。それが、救いなのです。

それに、ご覧のとおり私はブログの更新を頻繁にしています。PCと睨めっこする時間が多い中で、近所の人が顔を見に来てくれる。それで私は、引きこもっていないのです。

しかし、田舎もグローバル化されまして。。。スマホタブレットを持つ人が増えて、使い方を聞いてくるのですw田舎も、進化していますw

そのお礼にもらう、大量の野菜や肉wそれも田舎のいいところw