花うつ

花子28歳独身。パワハラによるうつ病に悩まされ、リストカットにまで追い詰められた。でも、うつ病は必ず治る、私なりの独自の治し方で、うつ病と向き合っています。うつ病に効く食材を使った料理紹介や小説も公開予定です!現在はフリーライターとしても活躍中。お仕事依頼もよろしくお願いいたします。お仕事依頼は、south1989.1322@gmail.com まで!!小説家志望ですので、いつか本を出せたらいいなと言う野望も持っていますw

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昭和と平成の間に生まれた私たち

こんばんは、花子です。

七夕、いかがお過ごしですか。

 

九州の被害のニュースを見るたびに、胸が痛くなります。

どうか日常が早く戻ってきますことを、願っております。

 

私は、平成元年の早生まれです。

私たちの世代は、いろんなはざま生きてきました。

 

今日は、そんなお話をしようと思います。

 

●コンピューターの進化

私が小学生のころ、パソコンが家にある家というのは少なかった気がします。

パソコンを持っていると、なんかお金持ちの家みたいな感じでした。

だって家に、ワープロがありましたからw

パソコンの授業も、パソコン室もあったけど、今のようなパソコンではなくてゲームとかファミコンのゲームのような画面でしたね。

ネットが繋がるようになって、ジージーとネットを繋げるときに音がするんですよ。

特に、画像を含んだページなんかを開くとき。しかも、画像の表示が遅いこと。

でもコンピューターの進化は早かったですね。まさか今のように、すらすらとインターネットがつなげる日が来るとは。。。

小学校から、高校までの短い間にパソコンも進化したものです。私は中学の時に、パソコンの魅力に魅せられてしまって、高校はワードやエクセルが深く学べる商業系の高校に行きましたから。

私たちは、青春時代にコンピューターの進化を見られた特殊な世代なんです。

 

●携帯が入ってきた

今は、学生の人が携帯を持つのは当たり前ですよね、小学生も持っているくらいですから。

私たちの場合、中学生で持っているとすごいなって思われる感じ。しかも、スマホなんてなくて、ガラケーオンリー。しかもね、カメラが付いていないのが普通でした。

私も、キャンペーンか何かで安くなるからと中学の時に携帯を持ちましたが、カメラはついてなかったです。カメラ付き携帯を持っている人はリッチな人でした。

高校に入ったときも、携帯を持っていない人もいましたから。

あとは、携帯料金。今みたいに、使い放題がなくて、気を付けて使わないと請求が来た時に親に怒られることも。。。

高校が二年から三年の時くらいに、携帯を持つのが普通になって、カメラ付きの携帯も普及しました。

スマホは、確か二十歳か二十歳すぎくらいにタッチ式の携帯みたいな感覚で持っている人が珍しいっていう感じ。

そのころ、友達が持っているのを見て便利な機能とか教えてもらって買いました。

そこから急速にスマホが普及。まさかスマホが当たり前の時代になるとは。

 

●失敗と成功の狭間

私たちは、「ゆとり世代」です。

小学校の時は、第二と第四土曜日が休み。あとの土曜日はお昼までが学校でした。

しかし、中学の途中に急に土曜日がすべて休みになりました。教科書は急に薄くなり、勉強内容は、私たちの知らぬうちに内容が浅くなった。

これが、「ゆとり教育」。

パソコンの普及で、デジタルな授業が増えた中で起こった変化。

周りはだんだん便利になっていき、私たちはごく自然にその変化を学ぶことができた。

しかし、のちに私たちは失敗と言わることも知らずに青春時代を過ごすのです。

私たちは成功と失敗の狭間で生きてきた。とても複雑な年代なのです。

 

●まとめ

私たちは、複雑な時代に生まれました。

大人が決めた勝手な決まり事や方針によって、私たちはその後に「ゆとり」と呼ばれた。

そして決めた大人たちの世代に、そうやって差別を受けるのです。理不尽な中で、もがいて必死で生きてきたんです。

でも、楽しい時代でもありました。私たちは、授業の中でパソコンの変化を知ることができました。時代から時代を渡るように。

その変化を間近で見られるのは、私たち「ゆとり世代」の特権です。

だから、こう考えることにしたんです。

私たちは、いろんなものに耐えて、いろんな変化に対応して、いろんな時代から学んだ強い世代なのではないかと。

って自分たちで言うのもね。でも、自信を持っていきたい。

実は、うつ病になったときに「ゆとり世代」だから、簡単に心が折れるんだと言われたことがあって。でも、それは違うなって。

世代なんて本当は関係ないのに、みんなが何かのせいにしたくて、そのはけ口が丁度「ゆとり世代」だっただけ。

みんなが必死に生きているのは変わりないんです。今日は、本当はそれを伝えたかったんです。