花うつ

花子28歳独身。パワハラによるうつ病に悩まされ、リストカットにまで追い詰められた。でも、うつ病は必ず治る、私なりの独自の治し方で、うつ病と向き合っています。うつ病に効く食材を使った料理紹介や小説も公開予定です!現在はフリーライターとしても活躍中。お仕事依頼もよろしくお願いいたします。お仕事依頼は、south1989.1322@gmail.com まで!!小説家志望ですので、いつか本を出せたらいいなと言う野望も持っていますw

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立ち止まって呼吸する

こんにちは、花子です。

今日も暑いですね。高温注意報が出ていますので、みなさんお気を付けください。

 

最近の私は、少し走りすぎているみたいです。

これは、母から指摘されました。

私の地域は、求人広告が日曜日の新聞に入るのですが、それを朝から穴が開くほど見ていた私。

母は、感じ取っていたようです。

私が、早く働かなきゃいけないと私が思っていることに。

 

「一回、立ち止まってみ?」

母が、そんなことを言いました。

「なんで?」

私は、進むことで不安を消していました。それが一番、正しいやり方だと信じていました。というより、自分が楽だった。

 だから、母がなんで急にそんなことを言うのかわからなかった。。。

 

「生き急いでる感じがする。なんか、現実逃避して近くにあるものと向き合ってない感じがするんだよね。」

と母は言います。

うーん(゜.゜)

そして、母は仕事に行く前に私に言いました。

「お母さんはね、花子が生きていることだけで十分。その前を向くのは否定しないけど、1日1時間でいいから立ち止まる時間を作ってみな。そのほうが、ずっと楽になるから。まずはさ、人間は生きているってことが大前提だからさ。」

そう言って、母は仕事に行きました。

 

家族には、実は起業したいとかっていう具体的なことを言ってはいません。

なんとうか、形になってから言いたいのです。ただでさえ、沢山心配させているのに、他に心配事なんてさせたくないのです。

でも、なんとなく察しているみたいですね。

 

朝そういわれたので、一人で出かけてきました。ゆっくり考えてみたかったのです。

コーヒーを飲んで、ぼーっと店から外を見ていました。

後は振り返らないといったけど、自分が休職し始めたころを思い出していました。

 

休めるのに、うまく心を休めていなかったなと思います。

休職して、会社と連絡を取り合って、これからどうするか考えて。体の変化を受け止めなきゃいけなくて、杖をついて歩く練習をして、耳はいつか治るかもしれないと何軒も病院にいって、これがいいと言われれば実践したりして、そうやって毎日が忙しかったのです。

傷病手当が出るのが遅くなり、ライターの仕事をいくつか探してみたり、家事を必要以上にやったり。

 

そして今、会社を退職してすぐに、求人を見てお金を稼ぐことに必死になっている。

 

たまに昼寝はするけれど、ほとんど休んではいないですね。

 

何を急いでるんだろう。。。と思いってしまいました。

急いで家を出てきたので、スマホもパソコンを珍しく持ってきてなくて、ただコーヒーを飲んで考える時間は、思った以上に楽でした。

動きも気持ちも、立ち止まるってしてなかったんです。

 

でも、母の言った通り。生きてればいいんですよね。だから、急がなくていいんだ。

 

お店を出て、立ち止まって深呼吸したら、体中に何かスーッと抜けるものがあって、気持ちが良かったです。

 

今日から、立ち止まって呼吸するだけの時間を作ろう!

 

それもまた、治療の一環かもしれないから。