花うつ

花子28歳独身。パワハラによるうつ病に悩まされ、リストカットにまで追い詰められた。でも、うつ病は必ず治る、私なりの独自の治し方で、うつ病と向き合っています。うつ病に効く食材を使った料理紹介や小説も公開予定です!現在はフリーライターとしても活躍中。お仕事依頼もよろしくお願いいたします。お仕事依頼は、south1989.1322@gmail.com まで!!小説家志望ですので、いつか本を出せたらいいなと言う野望も持っていますw

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いつかギターを持って歌えたら

こんにちは、桃をもらって食べました、花子です。

この暑いときに、冷えた桃は一気にのどが潤いますw

美味しかったぁw

ちなみにくれたのは、おじさんですw

 

中学の時に、ギターを弾くことに憧れました。

地元の駅前の広場で、ストリートミュージシャンたちが堂々と演奏したり歌ったりする姿がとてもかっこよくみえたのえす。

 

しかし、私なんかができるのかなぁと思っていて、なかなかギターを買うことができませんでした。お年玉をもらっても、なんだか一歩を踏み出すことができません。

 

楽器屋が近くにあって、そこにいつも飾ってあるのが「アコースティックギター初心者セット」でした。

価格は10000円。

初めに見たとき、一瞬で気に入りました。これを私が持ったら。。。そんなことを考えて、楽器屋を通るたびに、ガン見してました。

 

高校一年の夏休みに、畑のバイトに誘われまして。

時給がよくて、1週間だけの短期だったのに三万円も稼げたんです。しかも、手渡しでお給料をもらって。

その時に、真っ先に思い浮かびました。ギターが。

 

ダッシュで給料袋を握りしめて、楽器屋へ。

 

「これください。」

 

年齢にしてはお金に計画性のあった私にしては珍しく、衝動的に楽器屋へ向かいすぐにこんなことを言ってしまったのです。

 

楽器屋のおじさんは、丁寧にギターについて説明してくれたし、私が給料明細からお金を出している姿をみてピックとカポとギター入門の本をおまけでつけてくれました。

 

その日から、必死で練習しまくって、1か月くらいで簡単な曲は弾けるようになってました。

ちゃんと弾けた曲で一番のお気に入りは、ミスターチルドレンのシーソーゲーム。

家族がいないときに、弾いて歌ってました。

こう考えると、私の高校時代も充実してましたね♪

 

私が憧れたストリートミュージシャンのように、路上で歌う勇気はなかったけど、弾いてることに充実感を感じていたんですよ。

あとね、家の中でギターケースを抱えて歩いてみたりとかw

自分、かっこいいかも。

そう思いながら、ニヤニヤしてましたね。

 

この間、部屋の掃除をしていたら、埃を被ったアコースティックギターが出てきました。

その時に、あの時のワクワク感を思い出しました。

なぜ、あんなに夢中だったギターを弾かなくなってしまったのかは覚えていないのですが、この間みたアコースティックギターは明らかに泣いていたと思います。

だって、あんなに大きいものなのに、私は忘れていたんだから。

 

しかし、今までも部屋の片づけをしていたのに、今になって見つかるとは。。。

 

運命ですかね。。。

 

また練習して、今度こそ路上で歌えたならば、なにか変わるのかしらと深く考えてみる。

 

いつか。。。本当にいつか。。。私がギターを持って歌えたら。。。

 

それが本当の自信のような気がします!