花うつ

花子28歳独身。パワハラによるうつ病に悩まされ、リストカットにまで追い詰められた。でも、うつ病は必ず治る、私なりの独自の治し方で、うつ病と向き合っています。うつ病に効く食材を使った料理紹介や小説も公開予定です!現在はフリーライターとしても活躍中。お仕事依頼もよろしくお願いいたします。お仕事依頼は、south1989.1322@gmail.com まで!!小説家志望ですので、いつか本を出せたらいいなと言う野望も持っていますw

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うつ病で思考制止だからこそ絵本を勧めます!

しこう

花子です!

 

思考制止ってご存知ですか?うつ病の方が併発しやすいものらしいです。

私も、思考制止に悩まされた一人です。

思考制止と言うのは、セルトニンの減少により文章が読めなくなったり、活字がダメになったり、字化書けなくなったり物事が理解できなくなったりするもの。

 

私の場合は、活字が読めなくなりました。全然、頭に文章の内容が入ってこないのです。

 

もともと休みの日は、本を何冊も読んでいた私。

それができなくなるというのは、本当にストレスでしたね。

そんな中、本屋に入った時に目にした絵本。

絵本だったら、頭に入ったのです。

 

そこで、お勧めの絵本をご紹介します。

今回は、絵はお楽しみにしておきたいので、タイトルと著者だけをご紹介しますねw

 

●バムとケロシリーズ   島田ゆか

犬のバムとかえるのケロが主役の、バムとケロシリーズ。この二人の生活が、描かれています。

これは、まず絵の色に驚かされますよ。とにかく、色彩豊かなんです。

しかしながら、はっきりとした絵なので内容はダイレクトに入ってきます。

そして、登場人物が可愛いです。見たことのない生き物とかも出てくるんですが、物語の中になじんでいて癒されます。

絵のところどころに、ちゃんと見ないとわからない物語とは関係ないハプニングややり取りが隠されているので、よーく絵を見ることをおすすめします!

 

●100万回生きたねこ  佐野洋子

これは、有名なので知ってる人も多いと思います。

いろんな飼いねこになった、ねこ。死んではよみがえりを繰り返します。

しかし、ねこは愛されていました。何度よみがえっても、ねこは愛された猫なのです。

ねこがいなくなることで、号泣する人々。

そんな中で、ねこが最後に選んだ生活とは。。。

生きるってことを、絵本の中でここまで伝えられるんだと思いますね。

読んだ後に、生きていこうと思わせてくれるのです。

大人になって、改めて読むと、ちょっと泣いてしまいます。っというか、私は泣きました。今読んでよかったと思いました。

 

●星の王子様 サン・テクジュペリ

これも有名ですね。

これってあまり知られてはいないのですが、星の王子様を、人生の鏡だと言う人がいます。何故だかわかりますか?

読んだ年齢やその時によって、受け取り方が全く違うのです。

それって当たり前ジャンとか思う人もいるかもしれません。しかし、ちょっと違います。

物語が違うように見えるそうなのです。感じ方ではなく、物語自体が違うと感じる絵本はなかなかないのではないでしょうか?

私も最近よみましたが、その意味がわかりました。あれ?こんな物語だっけ?って感じでしたね。

ずっと、語り継がれてほしい絵本ですね。

 

●まとめ

今回は、有名な作品を主に紹介しました。大人になったら読んでほしいという意味も込めています。

大人になって、ここまで絵本を読むことがあるとは。。。

作家志望の私にとって、絵本は本当に尊敬できるものなのです。絵と少ない文章だけで表現できるのは、作っている方の努力を感じます。

思考制止になり、本屋から遠ざかったいた私にとって、絵本は救いの一つでした。

なかなか手に取る機会もないとは思いますが、どうかこの機会に読んでみることをお勧めします!