花うつ

花子28歳独身。パワハラによるうつ病に悩まされ、リストカットにまで追い詰められた。でも、うつ病は必ず治る、私なりの独自の治し方で、うつ病と向き合っています。うつ病に効く食材を使った料理紹介や小説も公開予定です!現在はフリーライターとしても活躍中。お仕事依頼もよろしくお願いいたします。お仕事依頼は、south1989.1322@gmail.com まで!!小説家志望ですので、いつか本を出せたらいいなと言う野望も持っていますw

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いじめ問題に一言申します

こんばんは、花子です。

 

うつ病とは関係のないテーマなんですけど、さっきネットでいじめ問題のニュースを見て、なんか思うところもあり書いています。

 

ちょいちょいブログに書いていますが、私は小学校、中学校とひどいいじめに遭っていました。

それは、いまだに思い出したくない辛い経験でした。

 

●私のいじめ経験

・小学校時代

私が小学校の頃に、今住んでいるところに転校してきたのですが、もう転校してきたその日からいじめに遭ったのです。

原因は、方言だったんです。私の現在の住まいは関東。その前は、関西に住んでいました。物心がついた頃から、関西弁でして。。。特に、田舎でしたからあんまり馴染みがないのもありましたね。いじめは、毎日のように変わります。靴がなくなったり、教科書がなくなったり、教科書が落書きまみれだったり、暴力もありました。先生に言っても、「お前に原因があるんじゃないのか。」と言われ解決せず。それで、私の小学校生活は終わったのです。

・中学時代

小学校の高学年から、急激に身長が伸びた私はそのころからバスケを始めていましたなので、中学ももちろんバスケ部に入部。身長が伸びた分、私はバスケ部で重宝されるようになります。ありがたいことでしたが、その分敵が増えました。私の中学のバスケ部は、身長の高い選手がいなかったので、やっぱりやっかみは増えていきます。

それで、壮絶ないじめが始まります。学校中にありもしない噂を流されるし、学校中から無視されるし、カバンの中にゴミが入っていたり、机がなくなったりしました。投稿したらいろんなものを投げられて、最終的に投げられたのはネズミの死骸。

それでも、先生は見て見ぬふりでした。耐えて耐えて、私は三年間を過ごしたのです。

こんな経験をしたので、高校は同級生が行かない高校を選びました。

 

●いじめのトラウマ

私は、人と目を合わせるのが苦手です。仕事中とかは頑張って合わせてはいるんですけど、すごく疲れます。

「お前に目合わされるの、きもいんだよ。」

その言葉が、28才の私をいまだに苦しめているのです。

いじめって、過ぎ去ったら終わりではないんです。大事な青春時代です。本当は楽しい思い出で充満している時間なんです。

それを、辛い思い出にされたら、忘れられないんです。だって、必ず昔話って話す機会がありますよね。だから、必ず思い出してしまうんです。

だから、知らぬ間にトラウマを抱えている人って多いんですけど、そうゆう重要性がまだ浸透していないのは悲しい現実です。

 

●いつかは減ると思ってた

私がいじめに遭っていた頃、自分が大人になったら、いじめは減るものだと思っていました。自殺のニュースも多く、改善をという政治家もいたから。

でもまさか、自分が大人になっても同じ問題があるとは。。。しかも、今はネットでもいじめがあるという。

悲しいですよ。恥ずかしいですよ。何年も何年も、同じ問題とぶつかって改善できないのは。

こんなに改善できなかったら、私は子供を生んだときに、安心して子供を学校に通わせられないと思ってしまいます。

なんで学習しないんだろう。なんで、もっと強く改善しようと思わないのか。経験者の私は、本当に悲しいです。

 

●まとめ

一言申し上げます。おかしいです!今までいじめで、何人の若い人たちが自分で命を絶ちましたか?本当はあってはいけないことなのに、どうして何度も繰り返されるのでしょうか。

子供がしていることでは、すまされない問題になってきてますよ。

大人がきちんと対応しなけれないけないんです。

いじている側も、きちんとしたケアが必要なんですよ。間違った場所にいかないように、大人がちゃんとした道に誘導しないといけないんです。

過保護でも、干渉でもいいんです。もう、そんなこと言ってる場合じゃないんです。

もう、子供の命を奪ってはいけないと切実に思います。