花うつ

花子28歳独身。パワハラによるうつ病に悩まされ、リストカットにまで追い詰められた。でも、うつ病は必ず治る、私なりの独自の治し方で、うつ病と向き合っています。うつ病に効く食材を使った料理紹介や小説も公開予定です!現在はフリーライターとしても活躍中。お仕事依頼もよろしくお願いいたします。お仕事依頼は、south1989.1322@gmail.com まで!!小説家志望ですので、いつか本を出せたらいいなと言う野望も持っていますw

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【告知】新・小説連載

花子です。

市販のうなぎをどうやったら、美味しくできるのか調べていたら二時間たってました(笑)

 

タイトルも気になるとは思うのですが、少しだけ話をしますね。

 

今日、本屋へ行きました。

別に何か買う予定があったわけではないのですが、惹きつけられるように本屋に入ってしまったのです。

 

思考制止になってからは、小説のコーナーっていうのは避けてきたんですよ。

いつも、漫画か絵本か雑誌ですね。

 

でも今日はふと小説コーナーに立ち寄ったんですよね。

立ち止まってしまったと言っていいかもしれません。

 

立ち止まったのは、又吉直樹「劇場」の棚の前。

大きくコーナーが作られていました。すごいなって思いましたね。

 

火花が出版されたときに、私は真っ先に買って読みました。普段は、芸能人が書く本というのは買いません。なんか嫌なんですよね。自分が小説家志望で本が出せてないという現実の中、悔しいという気持ちが大きくなりすぎて読めないんですよ。

 

でも、又吉さんは違います。本をあれだけ読んでいる人。又吉さんがほかの小説家さんの文庫本の帯とか書いていると、説得力があってよく買ってたんですよ。

言葉にセンスがある。たぶん、小説の読み方や受け取り方にもセンスがあるから書けるんだなっていう帯なんですよね。

そういう人が書く小説は、どんな小説なんだろうという興味がありました。

 

一日で読みましたね。

ゾワゾワゾワーっていう、こみ上げるものがありまして。一言では表せない感情が、その本の中にありました。

 

それで、今になるわけです。劇場が出版されて読みたいという気持ちはあったんですけど、活字が読めない今は諦めるしかないかなと思っていました。

しかし、私は自然と劇場を手にしていました。

読めるかもしれないって思いました。

ページをめくって、一ページ目をゆっくり読んでみました。

自然と頭に入ります。あれ、治っているかもって。。。

 

一ページ目を読んだとき、そっとページを閉じました。

私、書いてないや最近。

又吉さんって、芸人としてすごく忙しい方じゃないですか。でも、そんな人がこんな素晴らしい冒頭を書けるんだと鳥肌が立ってしまって。。。

 

書かないと、私。そんな気持ちがこみ上げてきました。今の私には時間がある。

今だったら、いろんな感情を書くことができるのです。

書きたいことが、ザーーーっと頭の中をいっぱいにしました。

 

そして決めました。

また、小説連載を開始します!

以前小説連載をして挫折しましたが、今回は違います。

 

今回は新しい小説になります。

 

連載配信は、

7月14日(明日です)

15:00です!!!

 

頑張って書きますので、よろしくお願いします!