花うつ

花子28歳独身。パワハラによるうつ病に悩まされ、リストカットにまで追い詰められた。でも、うつ病は必ず治る、私なりの独自の治し方で、うつ病と向き合っています。うつ病に効く食材を使った料理紹介や小説も公開予定です!現在はフリーライターとしても活躍中。お仕事依頼もよろしくお願いいたします。お仕事依頼は、south1989.1322@gmail.com まで!!小説家志望ですので、いつか本を出せたらいいなと言う野望も持っていますw

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パワハラの後の気持ちの持って生き方

こんばんは、今日は携帯がおかしくなったり大変だった花子です。

パニックでしたね。人って、スマホがおかしくなるだけでこんなにパニックになるとは。少し依存から離れなければ。

 

パワハラ被害者の私は、最近になってどこに気持ちをもっていってよいのか、不安になるときがあります。

でも、そんなときにいろんな人から声を掛けていただいたり、言われた言葉で少し自分の中で楽になりました。

 

今日は、そんなお話です。

 

●仕事を辞めるって

パワハラで休職して、時間がたって退職をして、私の中ではパワハラ問題は終わっていないのに周囲は終わっている感覚。それは、なんだか私だけが取り残された気分でした。

私のされたことって、軽いのかもしれないって思い始めていました。もしかしたら、私が弱いだけかもしれない。そうやって、自分の反省点ばかりを頭の中で浮かべては不安になる毎日でした。

そんな話を、母にしました。すると、

「花子、人ひとりが仕事を辞めるって弱いとかでできることじゃないよ。辞めるって、すごく人生で大きい事だよ。それを、強制的にすることになったって本当は大事。軽くもないんだよ。だから、自分が悪いとか考えちゃだめだよ。」

そういわれました。

これで忘れていました。仕事を辞めるって、重要なんですよ。それに追い詰めるって、本当は問題だってことを言ってくれる人が会社にはいなかったし、いろんなところで相談に行っても、なかなか重要視されなかった。

忘れちゃいない。自分が理不尽に社を辞めさせられたってこと。

 

●恨み言で強くなれ

退職した会社への恨み言って自分の中で封印していた部分がありました。

恨み言を言ったところで、状況が変わらないことを身をもって実感したからです。どういったって、私が大好きだった仕事はもうできないし、保証がいきなり出るわけではない。

でも、私の代わりに恨み言を言ってくれたのは友人でした。

そんな友人に、私は恨み言を言うのをやめようと言ったんです。そしたら、

「恨み言一つ言わないとさ、すっきりしないじゃん、別に、悪口を広めているわけじゃないんだし。じゃないと、花子の中でどんどん溜まっていくんだよ。恨み言を此処で言うのは誰にも伝わらない。恨み言、言うくらい強くならないと。花子はこの先、ずっと同じ思いで生きていかないといけないんだよ。」

って言ってくれました。

本当は苦しかったし辛かった。そんな私の気持ちを、すっきりさせた言葉でした。

恨み言って言って良いんですよ。だって、それくらい辛い事だったから。

ただSNSなどで、会社名を出して恨み言を言うのはやめましょう。

 

●許さなくていい

私自身、人をずっと嫌いになり続けるのが苦手なんですよ。途中で、許すときめてしまうんです。それで、また裏切られての繰り返しなところがありまして。辛くはあるんですけど、自分を変える機会もなく。

だから今回のパワハラ

「時間がたてば、私は会社を許すことができるよね。」

父にそんな話をしました。しかし、父は顔色を変えて言いました。

「なんで、許さないといけない?花子は、すぐに人を許す。でも、そんなことしていたら嫌な人間ばかりが、花子の近くに寄ってくるぞ。誰のせいで、うつ病になった?誰のせいで杖を突く生活になった?誰のせいで、耳は聞こえなくなった?許すなんて、一生しなくていい。そういうのが一つくらい人生にあったっていいんだ。それで、なにかされるとか、花子の人生が変わるとかじゃない。許すな。」

この言葉聞いたとき、残酷な話をするなって思いました。許すことで、自分を楽にさせてきた人間です。

でもね、最近になって父の言葉がズシンとくるんですよ。

本当は許すことで妥協していた。私の人生ってこんなもんかって。でも、気持ちを妥協することで、自分の負担になっていたんですよ。

今回は許すことは考えません。

 

●まとめ

パワハラって、会社は終わったと思っていても、被害者自身は気持ちの整理ができていないことが多いと聞きます。

もう過去のことなんて、簡単に片づけられるものではないんですよね。

私は、周りの人の言葉で救われました。でも、私は相談をしたうえで、こういう言葉を掛けてもらいました。

たぶん、私と同じ気持ちの人も多いと思います。

どうかそういうとき、相談することをお勧めします。ご家族や友人、誰でも信頼できる人でいいです。

自分の中でため込まないでください。