花うつ

花子28歳独身。パワハラによるうつ病に悩まされ、リストカットにまで追い詰められた。でも、うつ病は必ず治る、私なりの独自の治し方で、うつ病と向き合っています。うつ病に効く食材を使った料理紹介や小説も公開予定です!現在はフリーライターとしても活躍中。お仕事依頼もよろしくお願いいたします。お仕事依頼は、south1989.1322@gmail.com まで!!小説家志望ですので、いつか本を出せたらいいなと言う野望も持っていますw

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子猫と一緒に

おはようございます、花子です。

我が家にやってきた子猫は、『虎松』と命名しました。

大河ドラマ『直虎』で、寺田心くんがやっている役名です。

 

実は、子猫は急にやってきたんですけど、もう何から何まで初心者なので、試行錯誤しながら子猫か接しています。

 

比較的に、私と二人きりが多いので昨日はずっと虎松に合わせて生活していました。

まだ、初心者ですが、私が子猫と接してみて思ったことや学んでいることを今日は書こうと思います。

 

●子猫の横で

私は、昼寝が苦手です。どんなに夜に眠れなかったとしても、昼間はあくびをしながら起きています。ベッドに入っても、リビングで横になっても、寝れないんですよね。

だが、猫は一日に16時間も寝る動物なんですよ。一日の大半は寝ているんです。

昼寝が苦手の私はうらやましく感じます。

なので、真似してみることにしました。一緒になって、虎松の横で寝てみました。

隣に寝息を立てているものがあると、人は自然と寝れるんですね。2時間も昼寝をしてしまいました。

ただ、2時間後に虎松が私にかまって攻撃で、顔をひっかいて起きたので。。。顔だけはやめてくれと、虎松に言い聞かせました。通じているといいけどw

 

●やんちゃ坊主

虎松は、生後一か月半くらい。親ばかかもしれないんですけど、虎松は運動神経がいいのです。小さな体で、すごく高い場所に飛び乗ろうと何度も何度もチャレンジします。

失敗しても失敗しても、何度も高い場所に飛び乗ろうとします。 何回かやるうちに、成功してしまうから驚きなんですけど。

目が離せないんですよね、今は。本当に、どこに行くかわからないんで。柵を作っても、すぐに飛び越えてしまうし。

だから、自然と不安も消えていますね。

此処三日ほど、やんちゃ坊主の虎松に驚かされて

『虎松ーーーーーーー!!!!!』

という私の声が、家じゅうに響き渡っていますw

 

●一緒に成長

やっぱり生後一か月の子猫ちゃんなので、寂しがり屋なんですよ。私がトイレに行ったりとかしていると、虎松の「ニャーン」という鳴き声が家中に聞こえるわけです。

守っていこうと、その声を聞くとそう思います。

でも、私も足を引きずって生活している身。それに、うつ病だし不安も多いのです。

そんな時に、虎松が足の周りにすりすりしてくれたり、膝の上に乗っかてくれると不安も消えてしまう。私も頑張って歩こうと思ってしまうんです。

だから、虎松を育てようと思っていたけど、私も虎松と一緒に成長していこうと思います。

虎松、君と一緒に歩んでいくよ私は。

 

●まとめ

うつ病になったときに、いろんな方からペットはいいと言われていたんです。動物セラピーがあるくらいなんで、すごくいいんだろうなと思っていたんです。でも、なかなか動物とご縁がなくて。。。

それに、私なんかが動物を育てられるのかという不安もありましたし。

でも、実際に触れてみると本当に癒されます。

私の両親も、猫を飼うことは不安だったみたいで。特に母は、猫が苦手だったので。

そんな母が、一番ハマっているんです。

私たち家族も、喧嘩が多い家族ではあるんですけど、虎松きてから喧嘩してない。。。

まだ、短い間だけど家族にとって虎松がいい環境を生んでくれているんだと思います。

私は虎松を、大事にしていこうと思います。