花うつ

花子28歳独身。パワハラによるうつ病に悩まされ、リストカットにまで追い詰められた。でも、うつ病は必ず治る、私なりの独自の治し方で、うつ病と向き合っています。うつ病に効く食材を使った料理紹介や小説も公開予定です!現在はフリーライターとしても活躍中。お仕事依頼もよろしくお願いいたします。お仕事依頼は、south1989.1322@gmail.com まで!!小説家志望ですので、いつか本を出せたらいいなと言う野望も持っていますw

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退職後や休職中にきちんと休養するために

こんばんは、花子です。

 

私が休職した頃、休養しなければいけない休職期間に、仕事にいけない不安や、仕事をしていない罪悪感で、なかなか休養できない毎日を過ごしていました。

 

そんな中で、自分で休養できるように、自分の中で諦めがつくように考え方を変えたり、行動してみたりしました。

少しでも参考になればと思います。

 

●行かないんじゃない、行けないんだ

どうしても休養しなければ行けないのに、行かないことを気にするのは、自分は仕事に行けるかもしれないという可能性を信じてしまっているからです。

だから、自分の中で諦めさせるために行ったのがこちら。

・髪の毛の色を抜く

・マニキュアを塗る

・ピアスの穴を開ける

私の場合、極端な例です。

つまり、仕事に行かない理由を自分から作る。私がしたことは、仕事の禁止要項をあえて行ったんです。

仕事によって違うかもしれませんが、一つだけでも仕事で禁止されている髪型などをすると楽になれます。これだったら行けないって。髪色は、お勧めです。仕事復帰するときは、黒髪に戻せばいいので。

これで、少しだけ楽になれました。でも、注意ですが、極端なことはお勧めできません。例えば、禁止されているお店に行くとか、行動は、そのあとのことを考えるとしてはいけません。今、楽になれる行かなくていい理由を作りましょう。

 

●自称を作る

肩書を作るんです。休職中や退職しているときは、何も自分に肩書がない状態です。これに不安を感じるんですよ。

私の場合、フリーライターという肩書を付けました。自称ですけどねw

今は、実際にライターの仕事をしたりしているんです。このころは、希望でしたね。在宅でライターをしたいっていう。でも、自称でもなんでも自分で肩書を付けてしまえば、誰も疑うことはないんです。

自分が楽になれるなら、自分でなりきるのも必要だと思うんです。すごく根拠はないかもしれない。でも、自称を付けて叶うこともあるかもしれない。

ちなみに、私は自称家事マスターでもありますからw

 

●働いている以上に

働いている、これが普通じゃないんです。たしかに、生きているうえでお金は必要だし、働くことで評価されることの方が多いです。

でも、くじけるひとだっているんです。休養が働くよりも必要な人が沢山いるんです。

だから、働いている以上に一生懸命に休養したらいいんです。

私も現在も経験していますが、やっぱり休養って大変ですよ。ずっと働いてきた人が、仕事を休むって、結構な体力を使います。

だから、働くなんて概念に捉われない。働いている以上に休むことを頑張ればいいんです。

 

●まとめ

休養は、なんのためにあるのか。自分の体のためなんです。なかな給食や退職と言うのは、まだまだ理解されないことが多いです。人目も気にしますし、ずっと寝ていることも難しい。

体が働きすぎて、休養に慣れていない。それは、あなた頑張った証拠なんです。前に私はブログで、うつ病は真面目病だと言いました。

それは今も変わらなくて、真面目だからうまく休めないんです。でも、考え方を変えてみたり少し行動してみれば、少しでも楽になれます。

私は、そうでした。休養=義務・宿命って考えれば、休まないとと思います。

それくらい、休むことが苦痛でした。休んでもいいんだよと言われても簡単に休めないですから。

何か自分が諦められるような、良い訳や理由を作る。これが一番の楽になれる近道です。

このブログが、少しでも参考になればと思います。

そして、休職、退職されている方の気持ちが一日でも早く楽になれますことをお祈りしております。