花うつ

花子28歳独身。パワハラによるうつ病に悩まされ、リストカットにまで追い詰められた。でも、うつ病は必ず治る、私なりの独自の治し方で、うつ病と向き合っています。うつ病に効く食材を使った料理紹介や小説も公開予定です!現在はフリーライターとしても活躍中。お仕事依頼もよろしくお願いいたします。お仕事依頼は、south1989.1322@gmail.com まで!!小説家志望ですので、いつか本を出せたらいいなと言う野望も持っていますw

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母と花子の本棚 漫画編

おはようございます、二度寝をしようと試みたら愛猫の虎松に起こされた花子です。

起こした本人、今寝てますけどwww

 

家に、スライド式の大きな本棚があります。

それは、私の母の本がたくさん置いてあるんですね。

漫画や小説、写真集。。。大きな本棚なのに、もうギリギリまで本が入っているんですよ。

 

っていうのも、私は母の感性に影響されている部分が大きいんですよ。

漫画も、流行っているものを読むというよりは、母が持っている漫画を読んだり、母が好きな漫画家さんを好きになったりが多かったですね。

 

最近は、私が新しい漫画家さんを発掘して母に勧めることも多いのですが、お互いの好きな感じがドンピシャで合うんですよねw

 

なので、今日は最近の母と私のベストヒット漫画そして漫画家さんを紹介しようかなと思います!

 

●池辺 葵

衝撃的でした。絵の感じとか、一瞬だけ見ただけで、一目ぼれしましたね。

あとは、物語の感性が違う。ほかの漫画家さんには描けない、心の中の描き方に注目です。

今回紹介するのは、『雑草たちよ、大志を抱け』という漫画です。

地方の高校生の物語。出てくる高校生たちは、決して目立つ存在ではありません。というよりも、何か欠点がありそれに悩みながら生きる高校生たち。

でも、そんな中で自分たちの世界を持ち、自分だけの正義感を持ち、そして何かに感化させながら生きている様子が描かれています。

高校生じゃなくても、自分の生活に通ずる人は多いと思います。

物語の中に、がんちゃんという子が出てきます。私は、がんちゃんみたいになりたいと切に思ってしまうのです。生き方は不器用なんですけど、気持ちはがんちゃんでありたい。一巻で完結なのがもったいないくらいの漫画です。

 

雑草たちよ 大志を抱け (フィールコミックスFCswing)
 

 

 

くらもちふさこ

大ベテランですよね。知られているのが、『天然コケッコー』という漫画ではないでしょうか。実写映画化されましたからね。夏帆ちゃんと、岡田将生くんでしたね。

くらもちふさこ先生の作品は、母が青春時代に夢中になって読んでいたそうで、家にあった漫画を私が読んでハマりました。

まず、くらもちふさこ先生が描く男性は格好いい!!!漫画で色気を感じて、ドキッとします。

今回紹介するのは、『α』という漫画です。二世女優の主人公が、劇団で学んだ年上の男優女優と接することで二世というコンプレックスを乗り越えながら成長していく内容です。

演技の世界を描いているので、ドラマをそのまま映画いた部分とその裏側の女優たちの本音を描く部分とありまして、それがまたリアルさを感じます。

女優の個性と男優の色気が、本当に漫画なの?っていうくらい伝わります。

天水くんという男優さんの色気に注目です。

 

α (上) (ヤングユーコミックスワイド版)

α (上) (ヤングユーコミックスワイド版)

 

 

 

α 下   YOUNG YOUコミックス

α 下 YOUNG YOUコミックス

 

 

 

吉田秋生

マンガ大賞をとったことでも、知られています。この方も、大ベテランです。

海街diary』で有名ではないでしょうか。実写映画化もされていますからね。

私は、海街diaryで鎌倉旅行に何度か行きました。この漫画を読むと、行きたくなるんですよね。

でも、今回紹介するのは『ラヴァーズキス』というマンガです。

海街diaryの裏の物語り描いています。恋愛の仕方などが大人な感じに描かれていて、海街diaryで描かれている四姉妹は出てきません。

高校生の物語。複雑な恋愛を、切なく描いています。同じ鎌倉で、別の物語がある。

読んでいて、心が痛むところもありますが、共感できる部分が多く、この世界に入りたいとも思ってしまう漫画です。

海街diaryを読んだら、こちらも読んでほしいです。

 

ラヴァーズ・キス (小学館文庫)

ラヴァーズ・キス (小学館文庫)

 

 

●同じ本棚で

私の思春期や反抗期で、私と母の絆は簡単に離れていきやすかったんです。

でも、そんな中で母との絆が壊れなかったのは、本棚があったから。

お互いに悩むと、本棚の前に集まります、だから、自然と会話ができていた。

私の部屋にも本棚があるんですけど、スカスカなんです。それは、買って読んだ本を母にも読んでほしくて共有の本棚に入れておくからです。

漫画で、母の青春時代を聞くことが自然とできていたので、私たちの救いになっていたんです。

このほかにも、ご紹介したい本があるので、また随時更新します。