花うつ

花子28歳独身。パワハラによるうつ病に悩まされ、リストカットにまで追い詰められた。でも、うつ病は必ず治る、私なりの独自の治し方で、うつ病と向き合っています。うつ病に効く食材を使った料理紹介や小説も公開予定です!現在はフリーライターとしても活躍中。お仕事依頼もよろしくお願いいたします。お仕事依頼は、south1989.1322@gmail.com まで!!小説家志望ですので、いつか本を出せたらいいなと言う野望も持っていますw

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うつ病、パワハラを受けた後の不安をかき消すため

こんばんは、花子です。

離職票社会保険の喪失届が届きません。

退職届を書いて受理されてから、2週間経っているんで催促の電話を勇気をもって会社に催促したらあと一か月くらいかかるそうです。。。

 

困ったなぁ。

私が退職した会社の中で、一番に遅いです。

 いろいろ対処法があるらしいので、また事が落ち着いたらその様子も更新します。

 

パワハラで休職して、自殺未遂をしてしまい、その後になんとか私は気持ちを落ち着かせるために行ったことがあります。

 

それは、私が生きるための方法でした。

 

今日は、それを紹介していこうと思います。

 

御朱印巡り

私の父が、御朱印帳を趣味で作っていて、御朱印という存在を知りました。

当時の私は、本当に生きることに絶望をしていて、どうしたら立ち上がれるかを模索しているときでした。

そんな中で、父の作ってくれた御朱印帳を持って神社に行ったのです。

最初は神頼みなんてとは思っていましたが、落ち着いた気持ちで行く神社というのは私の知っている神社とは違う雰囲気なんです。

気持ちの持ちようによって、場所って顔を変えてくれるんだなと実感しました。

300円で書いてくれます。場所によって違うかもしれません。

不思議と落ち着くんですよ。初詣以外は、足を運ばない神社。お参りをしたらいつもはすぐに帰っていましたが、あまりの落ち着きように、私は神社の雰囲気を感じながら、一時間以上いました。

今までは見なかった、神社の説明を読んでみたり、祠を見てみたり、それは本当に有意義な時間で不安な気持ちを消すことができました。

それから、寺と神社と御朱印帳を変えて二冊持って出かけることが多くなりました。

御朱印巡りを知らなければ、なかなか外に出る機会はなかったかもしれません。

 

●本屋

思考制止になってから、本屋はあまり行かなくなりました。でも、なんだか落ち込んでいた時に行きたくなってしまって。足を運びました。

これは、うつ病になる前から実践していることなんですけど、不安になったり壁にぶつかったりすると本屋に行ってました。

本を買いに行くのが目的ではないんです。

本屋のインクのにおいが、なぜだか私の心を落ち着かせます。

心が絶望しているときって、今までやっていたことも忘れてしまうのですね。

本屋は、物静かでありながら、全く静かではないところが好きです。気を使わない程度の静けさなんですよ。

そして、本を選びながらインクのにおいを感じる。それだけで、かなりの気分転換になります。

何も買わなくていいから、本を眺めるだけでも不安は消えますのでおすすめです。

 

●写経

これは、テレビでちょうどやっていたので始めました。いろいろ決まりごとはあるみたいですが、私はとりあえず書いている最中は、喋らないということだけはきちんと守っていました。

写経は、ネットでもお経の内容を調べられます。

あとは百均にも、写経セットが売っているところがあります。渡曽はそれを利用しました。字に自信がなくても、書くことに意義があります。

一枚書くまでに、慣れないと三十分はかかります。その間は。写経だけに集中できるのです。

七枚書いて、川に流すか、燃やすのがいいそうです。そのときに、願いをこめるのです。

私は、これでかなり邪念をはらえたと思っています。三十分は喋らないで書くと、本当に気持ちが洗われてリセットされた気分になります。

一度、試しにやってみることをおすすめします。

 

●まとめ

私は、生きることに奇跡を感じるほど絶望をしてしまっていた時期があります。

正直、そんなときは何をしてもなかなか不安は消えないんです。でも、不安を蓄積してしまえば、また私は生きることを放棄してしまうかもしれない。それだけは、絶対にやめよう。そんな中で、不安を消す方法を探していました。

それが、この三つです。

もしこのブログが、かつての私のような人のお力になれればいいのですが。

どんなに辛くても、どんなに苦しくても、どんなに絶望していても、最終的な答えは「生きる」であってほしいのです。

もし今がつらく、どうしようもなければ一度は試してみてください。もし自分に合わなくても動くことに意味があります。

この文章が、少しでも皆様のお力になることを渡曽は願っております。