花うつ

花子28歳独身。パワハラによるうつ病に悩まされ、リストカットにまで追い詰められた。でも、うつ病は必ず治る、私なりの独自の治し方で、うつ病と向き合っています。うつ病に効く食材を使った料理紹介や小説も公開予定です!現在はフリーライターとしても活躍中。お仕事依頼もよろしくお願いいたします。お仕事依頼は、south1989.1322@gmail.com まで!!小説家志望ですので、いつか本を出せたらいいなと言う野望も持っていますw

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うつ病などの薬の選択

こんばんは、花子です。

ここのところ、不安が募りに募り、なかなか思い通りにブログが書けませんでしたが復活です。

 

私は数か月前、ODつまり薬を大量に摂取して、そののちにリストカット

その時に、私は今後の薬の選択をすることになりました。

 

今日はそんなお話です。

 

●ODとは

 

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 こちらのブログでも書きましたが、ODは地獄です。

まず、一日二日は目覚めることができません。これは、睡眠導入剤精神安定剤によるもので、ずっと眠りについています。

そして、目覚めると起きてはいるのに自分の行動の認識ができません。

さっきしたことの記憶が全くないのです。これは、薬で朦朧としているからです。

だんだん目が覚めてくると、寝ていた分、気分が良くなり、頭がシャキッとした気分になります。

しかし、ここからが地獄です。動けていたのは、薬の良い部分が大量摂取により集中的に短時間でやってくるだけ。

その後は、吐き気、めまい、倦怠感、頭痛に襲われます。食欲はなくなり、ずっと寝ていた分、眠ることができなくなり、でも寝ていないと辛いし起き上がれない。トイレに行くことすら困難になるのです。

この状態が、一週間以上続きます。お医者さんに胃洗浄などを行ってもらえるのは、ODをしてすぐに発見された場合のみだと聞きます。

つまり、その後は自然に薬が抜けるのを待つしかないのです。

精神科の先生が出す薬は、そこまで強い薬ではありません。つまり、一回で大量に飲んでも命に別条がないレベルで処方されているため、ODをしてもただただ苦しいだけなのです。

だから、自殺未遂も絶対にいけませんしODも駄目です。

 

●薬の選択

OD後に、私は病院で薬の選択を病院の先生と相談します。

今日は、私が提案された三つの選択肢を紹介します。

・このまま薬を飲む

これは、私が実家暮らしだったからあった選択肢です。薬を預かってくれる人がいて、時間になったら薬を家族の監視のもと飲むということです。

この場合、家族、同居人、恋人、などの協力が不可欠になります。もう二度とODをしないために、こまめな通院も必要になります。

・頓服薬のみの処方

不安になったら頓服薬を飲み、毎日の薬の処方はありません。つまり、大量に飲む心配はなく、薬の依存からも抜け出せるというものですが、これも家族や同居人に薬を預かるという条件でのもと行われる選択肢です。頓服薬は少量での処方になり、なくなったら先生に相談して出してもらいます。先生自身も、薬の減り具合から、薬の依存性を見ることができるのです。

・薬を飲まない

これは、投薬治療をやめてカウンセリングを主に行う治療法です。ODをして、薬に依存性があるので、薬の依存から抜け出すには一番の方法です。しかし、うつ病で薬を飲まないのは、急な不安に対応できない部分もありますし、家族や同居人は少しだけ配慮が必要になります。

 

●まとめ

私の場合、ODの苦しみも辛さも知ってしまっていたため、薬を飲まない選択肢をしました。もちろん、不安などで時々、薬を飲んでしまいたいという気持ちはあります。しかし、今でもなんとか耐え抜いています。

一番は、家族や同居人と相談することです。この選択肢はどれも、家族や同居人の支えが必要になります。また先生の治療方針も違うため、この選択肢を知ったうえで、先生に相談してくださいね。

またODを経験していなくても、途中で自分の治療方法に疑問を持った場合、薬について選択を変えてみるのも良いと思います。

これだけはいいますが、絶対に自殺を図ったり、ODをしたりするのはやめてください!