花うつ

花子28歳独身。パワハラによるうつ病に悩まされ、リストカットにまで追い詰められた。でも、うつ病は必ず治る、私なりの独自の治し方で、うつ病と向き合っています。うつ病に効く食材を使った料理紹介や小説も公開予定です!現在はフリーライターとしても活躍中。お仕事依頼もよろしくお願いいたします。お仕事依頼は、south1989.1322@gmail.com まで!!小説家志望ですので、いつか本を出せたらいいなと言う野望も持っていますw

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あの時、パワハラを受けなければ

おはようございます、久しぶりの午前中更新の花子です。

今日はどこも出かけないって決めたので、少し運動で汗をかいてからシャワーを浴びてすっきりです!

 

昨日、書きたかったんですけど、なかなか気持ちがまとまらなかったので、今日書きますね。

私の正直な気持ちに、ふと気づいてしまったんです。

 

今日はそんな、お話。

 

●あれが私だったら

昨日、少し家から離れたカフェに入ったんです。相変わらずのアイスコーヒーを頼んで、まったりしていたんです。

そこで眺めていたのは、店員さんの動き。お客さんがいない時も、せかせかと動いているんですよね。テーブルを拭いたり、水を補充したり、灰皿を片づけたり、お客様に微笑みかけたり。

暇な時間が一切ない状態。店員さんの鏡だなって思います。

そんなときに、私は思ったんです。

あれが私だったらって。数か月前、私も飲食店で接客をしていました。そんな自分と、その店員さんが重なってしまって。私も、あんなふうに接客できる日が来るのだろうかという気持ちがあって...。なんだか少し、せつない気持ちになってしまいました。

何もなければ、私もあの店員さんみたいにお客様に微笑むことができたのに。

 

●あの時がなければ

他の店で、商品について聞こうとしたとき、言葉が出てこないんです。これ時々あるんです。店員さんが、パワハラをした上司と雰囲気が似ていると、怖くなるんです。フラッシュバックしてしまうんです。

口が固まってしまって、すごく不審な目をされると、さらに不安になるんです。

あの時がなければ、こんな思いをしなくて済んだのに。

私は、普通に生活できたのに。被害者は泣いてばかりで、加害者は普通に生活できている現実が、私はなんか許せなくなりました。

杖をついて、耳が聞こえない生活は苦しいですよ。でもね、加害者はそんなこと思ってもいなくて、謝罪もなかった。

この気持ちってどこに消化したらいいんだろう。

 

●だから私はブログを書きます

こういう悔しい思いをしたから、私はブログを書きます。あの時パワハラを受けなければ、私は仕事を続けていました。それは確実に言えます。

だからね、いっぱいこういう現実を広めていきます。恥ずかしいことも苦しいことも、何一つ包み隠さず書きます。

いつか私がどんな形でも有名になったとき、ブログがもっと広まったとき、ちゃんと加害者に被害者の気持ちが伝わる形を作ってみたい。

それが、私の目標です。

 

●まとめ

伝わってるかなって不安がありながら書いてます。

被害者の気持ちって、経験しないと分からないところもあります。加害者に、罪の意識はないと思います。

なぜなら、そういう意識があればパワハラなんてしないから。

ただね、私は思うんですよ。私がパワハラを受けた加害者と言う人は人の親なんです。子供に言えるのかなって思います。もし子供が私の存在を知ったとき、あのねお母さんが指導した次の日に、指導した人が心のストレスが原因で足が動けなくなり、耳が聞こえずらくなって、仕事に行けなくなって辞めたの。でもね、お母さんは悪くないのよって。

私なら、言えないから。っていうか、こうやって子供に隠して生きていかなければいけない人生ごめんだから。

私はまだ結婚もしていないけど、子供に隠し事とか嘘で詩文の人生を語るような生活をしたくないです。

私は、だから加害者なんかじゃなくてよかった。加害者は人生において可哀想な人だって同情することで私は現在、楽になっています。