花うつ

花子28歳独身。パワハラによるうつ病に悩まされ、リストカットにまで追い詰められた。でも、うつ病は必ず治る、私なりの独自の治し方で、うつ病と向き合っています。うつ病に効く食材を使った料理紹介や小説も公開予定です!現在はフリーライターとしても活躍中。お仕事依頼もよろしくお願いいたします。お仕事依頼は、south1989.1322@gmail.com まで!!小説家志望ですので、いつか本を出せたらいいなと言う野望も持っていますw

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うつ病の異変

こんばんは、花子です。

 

あの、今日は正直に話そうと思います。

私の病状について、本当はブログで書くべきではないと思っていました。

しかし、うつ病をきちんと理解してもらうためにも、最近の私の病状の変化について書こうと思います。

 

昨日の朝、右耳だけだった心因性難聴ですが、同じ症状が左耳に現れました。ただ、寝起きだったこともあって、実感は薄かったです。

 

私の右耳の症状は、耳鳴りがずっと続いている状態で、その中から音を拾うという形で私は音を聞いています。

この症状を聞いたとき、病院の先生からは「片耳だけでよかった」と言われました。

なぜなら、心因性難聴は、両耳がどうじに発病することが多いからだそうです。

その時は、不幸中の幸いだと思っていました。

しかし、ついに左耳も。

 

実は、病院に行けてないんです。

 

八月というのは近所の行事が多く、お金を使う場面も多いのです。

それに、傷病手当の手続きが会社の不手際で遅くなり、離職票も届くのが遅く失業手当の手続きも遅くなりまして。

そんな中で、病院はいけないと思いまして。。。

 

もし左耳に同じ心因性難聴が発病していた場合のことを考えると、正直に言うと不安です。

 

それで今日、両親に正直に話しました。

まぁ病院に行きたかったですし、これを聞いたら両親もなんとかしてくれるかもしれないって思ったんです。

でも、逆に動揺させてしまって。

 

「すぐに、どうこうなるものではないんでしょ?」

って言われてしまいました。

 

どうやら両親も、近所の人の付き合いがあるようで、物入りの様子。

もうしばらく、私は待つとします。

病院に行けないとかがショックじゃないんです。

 

本当にショックだったのは、第一に私の耳の心配をしなかったこと。なんでそうなったのか理由を探して、病院に行くことを勧めるわけでもなく、私の心配をするわけでもなく、両親は明らかに話題を変えたんです。

 

たぶん、受け止めたくなかったんです。いつものパターン。

 

すみません、暗い話になりました。

 

無理やり明るい話題にするわけではないですけど、その時に思ったんですよ私。

ちゃんとこういう重要性を伝えるべきだって。

両親の中で、心因性という言葉になかなかピンとこない部分が多いんです。すぐに治るイメージみたいなんです

でも、もっと重要だってこと。

だから、もっともっと自分がすべき課題が見つかったんです。

 

両親の態度や言葉はショックだったけど、落ち込んではいません。

 

今は治るって信じるしかありませんが、自分が病気になったことをきちんと伝えたい。

 

暗くなりましたが、私は気持ちは元気です!