花うつ

花子28歳独身。パワハラによるうつ病に悩まされ、リストカットにまで追い詰められた。でも、うつ病は必ず治る、私なりの独自の治し方で、うつ病と向き合っています。うつ病に効く食材を使った料理紹介や小説も公開予定です!現在はフリーライターとしても活躍中。お仕事依頼もよろしくお願いいたします。お仕事依頼は、south1989.1322@gmail.com まで!!小説家志望ですので、いつか本を出せたらいいなと言う野望も持っていますw

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うつ病になってからの恋活 それは突然やってきた

こんばんは、花子です。

今日は用事で遠出をしていたわけですが、もともとは予定がなかったのです。

さて、なぜでしょう。

 

私は、合コンで知り合った男性と電話やメールを重ねていました。

そんな中で、私に一本の電話がかかってくるのです。

 

今日は、そんなお話です。

 

●間違い電話から

今日は早く目が覚めてしまい、その後も二度寝ができぬまま朝を過ごしていました。

そんな中で、私のスマホが鳴ります。ちゃんと見ると、それは合コンでであったその人。

電話は最近だと、毎日のようにしていたのですが、こんな早朝は初めて。私は不思議そうに電話に出ました。すると、なんだか寝ぼけたような声が。

どうやら、起きてすぐにスマホを触ったら私に間違えて電話をしてしまったそうです。

寝ぼけたその人の声は、少し可愛らしかったです。

そのまま会話を続けて、お互いに予定がないことを知ります。そんな時に、じゃぁ会いますかという話になりました。

私も意外と冷静で、承諾してしまいましたね。朝だったからかな。金欠であることも伝えて、安いコーヒーが飲める場所へ行くことに。

そして、私は慌てて支度を始めるのです。

 

●急だったからこそ

ちょうど両親が、待ち合わせ場所の近くまで用事があって行くというので友人に会うと嘘を言って送ってもらいました。電車代の節約ですw

急いでいたのもあって、格好を考えている暇もなく、ブラウスにジーンズというシンプルな格好で行きました。暑かったですしね。

準備することに必死で特に、緊張もなかったです。

待ち合わせ場所には、もうその人がいて、カフェでコーヒーを注文。その人のご厚意で、奢っていただきました。

コーヒーを飲みながら、会話を始めました。お互いに急いで支度をしていたという些細な話から、会話が弾んで自然とお互いに笑っていました。

急いでいたからこそ、私は緊張無く話せたんだと思います。

 

●またね

カフェに二時間くらいいて、そのあとに会話の中で本の話になったので、近くの本屋に寄りました。

お互いにお勧めの本を探して、感想とか話したりしてました。そのあと、普段見ないような専門誌を二人でみたり、本屋を隅々まで楽しみました。

そして、時間はあっという間に三時間も経っていました。

お互いに、おなかもすいたので、カフェに戻り何か食べることに。そんなときに、その人に言われました。

「今日は、すべて僕に奢らせてください。次、会ったときは花子さんにごちそうしてもらいますから。次も、会ってもらえますよね。」

このとき、安堵しました。次もあるんだって。

もともと来週のその人の夏休みに会う予定だったのです。それが、前倒しになった形になり、私は来週はどうなるんだろうという不安はありました。だから、大きく私は安心して頷いたんです。

帰るときに、「またね、また来週。」その人にそう言われたとき、その言葉の安心感に幸せになりました。

 

●まとめ

これで脈ありだとかいう方もいるんですけど、今は相手の気持ちを想像したりはしたくないんです。それくらい、楽しかったんです。

今まで、急いで告白したりしましたが、今回はゆっくり相手のことを知りたいなって思ってます。

確かに、遠出は少し疲れてしまったけど、充実した疲労感。

今日は、幸せな気分で眠れそうです。