花うつ

花子28歳独身。パワハラによるうつ病に悩まされ、リストカットにまで追い詰められた。でも、うつ病は必ず治る、私なりの独自の治し方で、うつ病と向き合っています。うつ病に効く食材を使った料理紹介や小説も公開予定です!現在はフリーライターとしても活躍中。お仕事依頼もよろしくお願いいたします。お仕事依頼は、south1989.1322@gmail.com まで!!小説家志望ですので、いつか本を出せたらいいなと言う野望も持っていますw

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村

パワハラってこんな事です

こんにちは、花子です。

台風、大変ですね。

大きな被害だけ無いことを、祈るばかりです。

 

さっきまで、用事があって外に出ていました。

その後、母とファミレスランチ。夏休みシーズンで子供も多かったですが、ドリンクバーを満喫w

トイレが近かったですw

 

そんな中で、母にパワハラについてのブログを書いていると伝えたところ、母からアドバイスをいただきました。

パワハラって聞くけど、正直、経験のない人には無関係。職場で、そんなに心を病んでしまう経験ってどんなんだろうと言われました。

そういうことを、書いてみたら理解は広まるかもねと言われました。

なので、根本的な内容ではありますが書いてみようかと思います。

 

パワハラって

ご存知の方も多いと思いますが、パワーハラスメントの略です。

職場などの働く場所で、自分より強い立場の人から暴言を吐かれたり、怒鳴られたり、最悪の場合は暴力に至るというものです。

それは、冗談では済まされないもので、被害者は自分より強い立場の人からパワハラを受けているために、なかなか抵抗できないのが現実です。

しかし、理解が少ないために、パワハラを受けて退職した場合、まだ仕事をすぐ辞めたとか弱いからとか周囲から言われることも多いのです。

でも、これだけは断言できます。パワハラ被害者は弱いから退職したわけではないのです。

 

●お金をもらっているからこそ

パワハラで退職した人の多くに共通する点は、かばってくれる人が職場にいないということ。

本来なら、かばってくれる人がいれば、その人は仕事を辞める必要はないのです。加害者が、責任を取るべきなのです。

しかし、それができていないのが現実。なぜでしょう。

職場という環境は、お金を稼ぐ場です。誰も、仕事を失いたくはないのです。そういう場だからこそ、強い立場の人に歯向かってまで、仲間を救えないという環境が、パワハラが存在する職場にはあります。

 

パワハラで心を病むって

パワハラで心を病むというのは、被害者が耐えてきた証拠です。

頑張って頑張って、それでも認められずに逆に過剰に怒られたり怒鳴られたりする。その環境にずっと耐えて、仕事が休みの日でも職場のことを思い出してします。

我慢して仕事に行きたくない自分を奮い立たせて、仕事に行って、自分の中のSOSに気づかないふりをして。その結果、限界を超えて心を病んでしまうのです。

本来なら、もっと早く辞めたり休職したりできたかもしれない。でも、耐えることに必死で、自分の心が痛んでいることに気づかないんです。

辞めた後だって、そのトラウマに悩まされてしまうくらいなんです。心を病むって、相当な辛い経験がないとならないんです。

だから、どうか理解していただければと思います。

 

●まとめ

ちょっと暗い話になってしまいました。でも、これを伝えたかった。

確かに、経験のない人って無関心なわけじゃなく、分からないんです。それって仕方がないこと。

近くにパワハラ被害者がいた場合、やっぱりどうしたんだろうとか、どうしてだろうとか思ってしまうのが普通です。

そのくらい、言葉だけが浸透され、中身がなかなか浸透していないんです。これが、パワハラの現実です。

だから、少しでも理解を広めて、パワハラは良くないことっていう考えが日本に広まれば被害は減ると信じています。

そのために、私は自分の言葉で伝え続けようと思います。