花うつ

花子28歳独身。パワハラによるうつ病に悩まされ、リストカットにまで追い詰められた。でも、うつ病は必ず治る、私なりの独自の治し方で、うつ病と向き合っています。うつ病に効く食材を使った料理紹介や小説も公開予定です!現在はフリーライターとしても活躍中。お仕事依頼もよろしくお願いいたします。お仕事依頼は、south1989.1322@gmail.com まで!!小説家志望ですので、いつか本を出せたらいいなと言う野望も持っていますw

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うつ病 雨との付き合い方

こんにちは、花子です。

父が通勤で利用している電車が、止まっていて電車に乗れないという事態です。

母が迎えに行きました。

私は、両親が無事に帰ってくるのを祈るばかりです。

 

全国的に台風で天気が良くない今です。

私は、天気が良くない日はうつ病の症状が激しく悪いです。

病院の先生にも聞いたのですが、やはり雨や曇りの日に体調を崩される精神病の患者さんは多いそうです。

 

しかし体調が悪くても仕事に行かなければいけない、やることがたくさんある。

そんな人にとっては、苦しい日ですよね。

そんな日の辛さや苦しみを少しでも改善したい。

私はそう思って実行していることがあります。

それを紹介します。

 

●一週間の天気を常に把握する

ネットやテレビとかで、一週間分の天気は簡単に見ることができます。それを、チェックして雨の日や曇りの日を把握することで覚悟が生まれます。

そして、その日には自分の中でのお楽しみを用意しておくのです。

例えば、雨や曇りの日の夕飯を自分の大好物にする。好きな雑誌や本を買う。洋服を買いに行く。などなど、楽しみは人それぞれで大丈夫です。

そうすることで、楽しみが先に前へ出るので、苦痛などが少しは改善できます。

 

●暇な時間を作らない

頭痛や吐き気などは、うつ病の人にとっては心がそうさせているという部分が大きいそうですね。

なので、雨の日や曇りの日こそ、考える時間を作らないことをお勧めします。気分が悪いとか、雨だ曇りだと考えてしまうと余計に体調の悪化へとつながります。

考えないためには、まずは暇な時間を作らないこと。常に何かに没頭している環境を作る事が大事です。

前の日から雨だと分かれば、雨の日に仕事を多めにためておいたり、やることを増やしたり、自分にノルマを課したり。

やり方はそれぞれですが、暇な時間を作らない=考える時間を作らない。

こういうことで、天気のことなんか忘れてしまいます。

 

●頭の中から=を消す

一度、天候の悪化で体調が悪くなってしまうと、曇り空を見ただけで悪くない体調が悪いと感じてしまう。

これは、天候の悪化=体調の悪化と頭の中で決めつけてしまってる部分があるとお医者様に聞きました。

私も、自分の体調とかが分からない状態で窓を見て急に体調が悪くなるといった経験があります。

だから、頭から=を消したんです。自分の体調は、天候では左右されないと言い聞かせてみたんです。

そうすることで、雨や曇りでも強気で構えることができ、空を見ただけでは体調が悪くなることはなくなりました。

 

●まとめ

いかがでしょうか?やはり、いきなり考え方などを変えるのは難しいと思います。私も、すぐにそうなったかといえば違います。

ですが、行動はかならず身に付くというのも実感しています。

少しずつでいいです。徐々に変えていきましょう。自分のためにも。

私自身、うつ病になってしばらくは仕事をしていて、職場にもうつ病をカミングアウトしていない。そんな環境の中で、天候が悪い日に体調が悪いとはなかなか言えず無理して働いていました。

そんななかで模索して、今のような考え方に至りました。

今苦しんでいる人や辛い人の、少しでも力になればと思っています。

大丈夫!止まない雨は絶対にないから!