花うつ

花子28歳独身。パワハラによるうつ病に悩まされ、リストカットにまで追い詰められた。でも、うつ病は必ず治る、私なりの独自の治し方で、うつ病と向き合っています。うつ病に効く食材を使った料理紹介や小説も公開予定です!現在はフリーライターとしても活躍中。お仕事依頼もよろしくお願いいたします。お仕事依頼は、south1989.1322@gmail.com まで!!小説家志望ですので、いつか本を出せたらいいなと言う野望も持っていますw

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パワハラから自分を守るために

こんにちは、花子です。

今日は猛暑だと言われていましたが、本当に暑い。

我が愛猫の虎松も水を飲んだり、冷たいフローリングで寝たりしています。

 

今日のテーマは、パワハラです.

 

パワハラは、本来ならば大きな問題にならないのがいいのです。

しかし、パワハラは回避しようにも、勝手に理不尽にやってきます。

パワハラは、いろんな所に潜んでいます。そんなときに、自分を守るために早めに対処をすることで、あなた自身を守ることができるのです。

 

パワハラの兆候とは

パワハラは急にひどくなるものもありますが、だんだんエスカレートするパターンも多いのです。軽いうちは、被害者もパワハラだという認識がなく、どんどん蓄積させて心を病んでしまうのです。

さて、パワハラの兆候とはどんなものなのでしょうか?今回は、いくつか挙げてみようと思います。

  • 理不尽に怒られる
  • どこかに呼び出されて、誰にも聞かれない場所で怒られたり叱られたりすることが多くなった
  • 自分だけが怒られているような気がする
  • 冗談だと言って暴力を受けるようになった
  • 頑張っても、全く評価されない
  • 仕事を押し付けられる

こういうものって、意外と自分でも気付きません。私自身も、なかなか気付くことができずに、知らぬ間に心を病んでいた一人なのです。

些細なことかもしれませんが、こういう事に少しでも気付いた場合、対処が必要だと思います。

 

●もしパワハラの兆候を見つけてしまったら

これ、パワハラかもしれないと思ったら、どうすればよいのか紹介していきます。

・信頼できる同僚に相談する

これは、自分だけが標的になっているかどうかの確認にもなります。また、パワハラエスカレートした際に同僚にあなたが悩んでいたことを証言してもらえる可能性もあります。

ただ、注意点としては、きちんと信頼できる人なのか見極める必要があるということです。もしこの段階で、告げ口をされてしまったらパワハラエスカレートする場合もあります。

 

・早めに法律家に相談に行く

弁護士や行政書士など、法律家に早めに相談することをお勧めします。

あなたが悩んでいることが、パワハラであるかどうかきちんと確認するとともに、今はパワハラという区分でなくても、これからエスカレートする場合に何をすればよいのかなどアドバイスをくれます。

弁護士や行政書士の無料相談会や法テラスを利用するのも有りです。

 

・録音、メモを毎日のように

パワハラの初期の段階から、証拠集めが重要です。ボイスレコーダーで上司の会話を録音すること。そして、いつ、どこで、だれに、何を言われたか又はされたかを事細かに直筆でメモを取る週間を身につけましょう。

その証拠は、いつかあなたを救う手立てになるはずです。

 

●戦いたくない時は

パワハラの兆候を見つけた場合、本来ならパワハラをした加害者を咎めるのが良いのですが、やはりそれは人それぞれだと思うのです。

会社と戦いたくないけれど、パワハラは嫌だ。

そんな時は、早めの転職活動。

これを勧めます。耐え抜くという選択肢もありますが、これはあなたを守る選択肢ではありません。必ずと言っていいほど、心を病んでしまうからです。

もしそうなった場合、休職もしくは退職という形になりかねません。それに、そうなった場合の転職活動は困難を極めることを私は身をもって知っているからです。

パワハラの兆候を見つけた段階で、元気なうちに今と同じ分野で仕事を探す。こうすることで、収入があるうちに仕事を探せますし、お金の心配もありません。

さらに、元気なうちに見つけることで、自分を大きくアピールもできるでしょう。もちろんパワハラが原因で転職とかではなく、スキルアップと転職先に伝えることもできるのです。

これも、一つの選択肢です。

 

●まとめ

どうでしょうか?

私自身、パワハラの兆候に気付けずに現在も後悔しています。証拠もなく会社とも戦えず、転職活動も体調を崩しできない状態なのです。

私のようにはなって欲しくないと思って、ブログを書きました。

怒られる怒鳴られるが普通になって蓄積されるのは、一番良くないパターンだと思います。特に、仕事が好きな人は仕事が好きなあまり、パワハラに自然とつなげないようにしている方もいます。

でも、ちゃんと気付いてほしいのです。

あなた自身を守るために。