花うつ

花子28歳独身。パワハラによるうつ病に悩まされ、リストカットにまで追い詰められた。でも、うつ病は必ず治る、私なりの独自の治し方で、うつ病と向き合っています。うつ病に効く食材を使った料理紹介や小説も公開予定です!現在はフリーライターとしても活躍中。お仕事依頼もよろしくお願いいたします。お仕事依頼は、south1989.1322@gmail.com まで!!小説家志望ですので、いつか本を出せたらいいなと言う野望も持っていますw

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いじめについて考える

こんばんは、花子です。

なんだか寒くなってきました...。雨降ったからかな...。

 

隣で虎松君は寝ています。

私の座椅子を取って...。完全に奪われたな...。

 

 

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前に、こんな記事を書きました。

 

それからも、いじめで自殺というニュースは後を絶たず、正直、何をやってるんだと思う。

 

私自身も、前に書いた通り壮絶ないじめの被害経験があり、ニュースを見るたびに胸が締め付けられます。

今日見たニュースで、一年前に自殺した中学三年生について自殺といじめは関係ないと教育員会は一年前そういった。

しかし一年以上たった今日、教育委員会が遺族に謝罪するという内容だった。

 

遺族の気持ちを一年間も聞かずに、最終的に謝罪まで至った経緯は何だったのだろうか。

 

そもそも、中学三年生という青春真っ盛りという楽しい時期の子が、命を絶つという選択をしてしまった理由は少ないはずなのに。

残された日記には、いじめのことが書かれていたというのに、それにいじめと自殺を紐づけなかったことは大問題ではないだろうか。

 

いじめた加害者はどうなるのだろうか。今頃、高校に通って、自分たちが原因でありながら普通に生活できているのだろうか。

 

加害者にだって、メンタル的にケアが必要だと思う。

もし同じことを繰り返すことになったら、それこそ大人の責任ではないのだろうか?

 

これは私の経験。

数年前、たまたま美容室で私をいじめていた同級生に会った。

正直、私は自分をいじめていた人の顔も忘れていて、目が合ったときに会釈されて頭使ってようやく思い出した。

よりによって、私のシャンプー担当がその子だったのだから、お互いに気まずい...。

「覚えてますか?」

とおびえた声で、その子が聞いてきたので私は頷いただけ。

私が頷いたときに、その人のシャンプーの手が止まったのは事実だ。

その子は、強い子にいじめを指示されて行動していただけ。

つまり、もともとは自分がいじめられないために私をいじめていた小心者。

その子からすれば、職場でいじめの話をされたらと怯えていたのだろう。

もちろん、私がそんな話をするわけもなく...。

 

しかし、これで少しわかることは、あの時に担任の先生がきちんと加害者も被害者もメンタルケアしていれば。きちんと、いじめ問題と向き合っていれば、互いに大人になってから怯える必要はなかったんだと思う。

 

あの時、「うちのクラスには、いじめなんてない。」と調べもせずに言わなければよかったのに。

 

ここできちんと分かって欲しい。

前にも書いたけれど、自殺してからいじめの問題と向き合ったって意味がないって。被害者なんて一人も出してはいけない。

 

もう一度、どの学校もいじめをきちんと把握するための調査は難しいのだろうか...。

 

きちんと考えてほしい。

 

そして、すぐにでもいじめのない日本を作ると自信を持っていってほしいというのとそれが行動に移ることが私の願いです。