花うつ

花子28歳独身。パワハラによるうつ病に悩まされ、リストカットにまで追い詰められた。でも、うつ病は必ず治る、私なりの独自の治し方で、うつ病と向き合っています。うつ病に効く食材を使った料理紹介や小説も公開予定です!現在はフリーライターとしても活躍中。お仕事依頼もよろしくお願いいたします。お仕事依頼は、south1989.1322@gmail.com まで!!小説家志望ですので、いつか本を出せたらいいなと言う野望も持っていますw

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うつ病の私の病状報告

こんにちは、花子です。

今日は、連日のハードスケジュールにより休養日です。

たまには、こんな日がないとね。

しっかり愛猫・虎松金と休養するとします。

 

さて、私の病状報告です。

なんでこんなことを書こうかと思ったかといいますと、少し変化があったのもそうですが、私自身も今回のことで学ぶこともあったので、読んでくださっている方の参考にもなったらいいなと思いまして。

 

●毎日が一緒じゃない

休養と言えども、毎日のように寝て過ごすという訳にもいきません。特に私の場合、退職後に行わなければいけない手続きがたくさんあって、外に出ることや人と対面しての手続きが続いてしまいました。

それに、祖母が転院するのをきっかけに親戚付き合いもいろいろとありまして。避けられないものなので、耐え抜くしかない毎日でした。

私のようなことでなくても、近所付き合いがあったり、来客があったり、毎日が休養できる環境でないことが多いと思います。

そんな中で、私は体調を大幅に崩しました。現在、薬を飲まないという治療方法を行っている為、不安になってもどうしたらよいのかわからないまま毎日を過ごしていました。

 

●先生と相談した結果

先生に最近の一日のスケジュールを詳しく伝えました。

先生も、このスケジュールに頭を悩ませていました。避けては通れない手続きや、祖母に関する親戚付き合い。

これが大きなストレスになっていることは間違いない。ただでさえパワハラのトラウマが消えないのに、さらに増える不安。

そこで、先生はいろいろ考えて、治療方法を提案してくださいました。

それは、頓服薬の処方でした。毎日、薬を処方となるとOD経験のある私には大きなリスク。

頓服薬は、不安になったときに飲めるというのと、不安を軽減する薬があるというだけで安心感を得るためでした。

もちろん私自身も抵抗がありましたが、これからも避けることができない外出もあるので親の管理のもとで頓服薬を処方していただくことになったのです。

 

●これは病気の悪化じゃない

手続きや外出で体調を崩してしまったとき、自分はこんなことで体調を崩すのかと落ち込みました。結果的に、薬の処方までされることになってしまった。私の病気は、悪化しているのかもしれない。

私が下を向いているときに、先生はこう言ってくださいました。

「自分が苦しいと思うこと、辛いと思うことが分かるのは、病気が良くなっている証拠です。そうやって把握していくことで、治療法を考えることができます。今回の頓服薬も、前向きな治療の選択です。決して悪化したわけではありません。」

その言葉に、救われた気がしました。

薬が増えたり、薬が変わったりすることで、病気が悪化したと思い込む人が多いそうです。その場合もあるそうですが、治療方法が新しくなったと考えてもらうのだ治療の第一歩だと言います。

だから私も、この治療法を前向きに捉えたいと思います。

 

●まとめ

いかがでしょうか?

今回のことで、薬や治療法の在り方について学ぶことができました。

気持ちとしては、頓服薬を母が持っていることで、急に不安になっても大丈夫だと思えています。

病院の先生に、本音を話すのは勇気がいることです。

でも、先生はプロです。きちんとあなたの話を聞いてくれます。

心を開かなければ、治療はなかなか進みません。

私も今回は、洗いざらい話をすることで楽になれました。

このブログが治療中の皆さんの、少しでも参考になれればと思っています。