花うつ

花子28歳独身。パワハラによるうつ病に悩まされ、リストカットにまで追い詰められた。でも、うつ病は必ず治る、私なりの独自の治し方で、うつ病と向き合っています。うつ病に効く食材を使った料理紹介や小説も公開予定です!現在はフリーライターとしても活躍中。お仕事依頼もよろしくお願いいたします。お仕事依頼は、south1989.1322@gmail.com まで!!小説家志望ですので、いつか本を出せたらいいなと言う野望も持っていますw

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パワハラ被害者が思う普通の世界

こんばんは、花子です。

暴れん坊の虎松君が、掃除機をかけているときにベランダから外へと逃亡。

それを追いかけていたら、漫画のように転びましたw

 

左足を大きい範囲で、擦り傷を作ってしまいました。右足が不自由なのに、なんてことだ!

しかも絆創膏を貼っているのですが、その絆創膏に虎松が興味津々w

時折、猫パンチしてきます。これが、激痛w

 

しばらくは、虎松から逃げるしかないのか。。。

 

さて、少し前の話ですが、友人とある話をしたことや、最近私が思うことが募ってきました。

そんなお話を、書いていこうと思います。

 

●どんな感じだろうね

私がリストカットしたとき、普通に生きるってどんな感じだろうと話していました。

友人も私も、30年近く生きていますが、まさに波乱万丈。

そんな中で、普通ってどんな感じなのか分からないまま生きています。

パワハラを受けることで、大きな傷を作り、本当の傷をつけて、病気を抱えている。

友人も同じ人生ではないけれど、かなり苦労をしています。

それがまるで普通のことのように、私たちにはいろんなことがあありました。

だから、良く分からないんです。普通って。

 

パワハラが異常なだけ

普通のように、ブラック企業という言葉が広まっている。

セクハラ、パワハラ、マタハラ、モラハラアルハラ。こんな言葉も、なんだか日常のいろんな場所にある感じ。

でも、なんだか言葉だけが広まりすぎていて、なかなか中身を上の人たちが理解しようとしない。

その言葉が誕生したことが、異常な社会であることに気付いていないのです。

これが、私たちが望む普通じゃない。私たちが眩しく見える普通は、何も起きない平和な日常。それなのに、なんだか悪いものがあることが普通になりつつある。

何かを決める人たちと、私たちが生きている世界が、別世界かのような感じに思えるのは私だけでしょうか?

 

●普通が贅沢になった

たくさんの富がほしいとか、お金持ちの彼がほしいとか、大きく有名になりたいとか。そんな贅沢な願望を持っているわけでないのです。

本当に、平凡な生活を望んでいます。

お金はそこそこで、働く場所は平和で、普通の家庭を築ければいい。

パワハラなどが存在する世界じゃない世界に行きたいだけ。

病気のない体がほしいだけ。

それだけなのに、なんだかそれが贅沢になりつつあるのはなぜでしょう。

パワハラを受けない社会が、こんなにも眩しく見えてしまったり、贅沢に見えるのは悲しいことだともっといろんな人に知ってもらいたい。

 

●まとめ

最近、いろんなところでパワハラという話を聞きます。

そんなこともあり書きました。

どこにでも転がっているパワハラ。しかし、それを裁く法律が全くない。

さの矛盾が、どうしようもなく嫌です。救えない、救われない現実がたくさんあります。

被害者がリスクを背負って動く現実。傷を抱えているパワハラ被害者が、何故、動かないといけないのでしょうか?

だから、今日も私は自分の言葉で広めていこうと思います。