花うつ

花子28歳独身。パワハラによるうつ病に悩まされ、リストカットにまで追い詰められた。でも、うつ病は必ず治る、私なりの独自の治し方で、うつ病と向き合っています。うつ病に効く食材を使った料理紹介や小説も公開予定です!現在はフリーライターとしても活躍中。お仕事依頼もよろしくお願いいたします。お仕事依頼は、south1989.1322@gmail.com まで!!小説家志望ですので、いつか本を出せたらいいなと言う野望も持っていますw

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夏の終わりの課題 学校問題と向き合う

こんばんは、花子です。

親知らず抜歯後は、左の頬だけ軽く腫れています。

でも、想像したより熱が出てなくて安心。

微熱くらいかな。それでも、だるくないのでハローワークで出来ていなかった手続きをしたり、月末の支払いをしたりしていました。

 

さて、そうです。8月も終わりを迎えます。

8月の終わり、夏が終わらないでと強く願い、9月が来ることを怯えている子たちがいます。

 

9月から、学生たちは学校が始まります。

楽しい子供たちがいる反面、それを怯えて怖がる子供がいることを皆さんはご存知でしょうか?

 

今日は、それを書いていこうと思います。

 

●9月1日

この日、こどもの自殺が多いことを知っていますか?

学校に行きたくない、行くのが怖い、そういう子供がたくさんいます。ほとんどの原因は、『いじめ』です。

しかし、なかなかこの現実って知られていないんです。

毎年のように、子供たちを救うことが出来ていないのが現状です。

学校へ行きたくない、そう大人に言えない子供たちが多く、そして自ら命を絶ってしまう子供がでてきてしまう。

悲しいです。あってはいけない現実なのに、なかなか改善されないのです。

 

●行かなくても良い

こんなことを言ったら、問題発言になるかもしれません。

でも、本当に辛いのなら学校に行かなくてもいいのではないでしょうか?教育は必要です。でもね、命を絶つくらいなら行かなくていいと思うんです。

生きているって大事です。そもそも、学生たちが小さな子供たちが、行きたくない、行くくらいなら死んでしまいたいと思う現実がおかしいのです。

学校に行かないくらいで、人生が負け組になるわけじゃない。

行かなくても、勉強ができなくなるわけじゃない。

大事なのは何度も言う通り、生きているということ。

 

●どうかSOSに気づいてほしい

私は、結婚もいませんし、子供もいません。教育現場でも働いていません。

だから、何か子供たちにしてあげることもできないんです。

でも、夏休み明け学校に行くのが怖い気持ちは知っています。私も中学のころ、いじめにあっていました。

夏休み明けの一週間前から、恐怖のカウントダウンが始まっていました。そして、まるで生きた心地がしなかった。

あのとき、行きたくないといえなかった。

そういう子供たちのSOSに、近くにいる大人が気づいてあげてほしいのです。

「もう行かなくていいよ」「大丈夫だよ。」と声をかけてほしいのです。それが、子供を救える第一歩なんです。

 

●まとめ

今日、実は9月1日のことを人に聞いて知りました。

辛いなと思いました。苦しい現実だなと。

このブログで、何度かいじめ問題について書いています。

でも、自分に何かできるかわかりません。

今の私にできるのは、こうして伝えることです。

一人でも多くの子供が、いじめから救われることを祈っています。