花うつ

花子28歳独身。パワハラによるうつ病に悩まされ、リストカットにまで追い詰められた。でも、うつ病は必ず治る、私なりの独自の治し方で、うつ病と向き合っています。うつ病に効く食材を使った料理紹介や小説も公開予定です!現在はフリーライターとしても活躍中。お仕事依頼もよろしくお願いいたします。お仕事依頼は、south1989.1322@gmail.com まで!!小説家志望ですので、いつか本を出せたらいいなと言う野望も持っていますw

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うつ病が原因で退職した場合のハロワの手続き

こんにちは、花子です。

親知らずを抜いたところは、もう痛みはないんですけど、頬の腫れたところが痛い。。。

なので、小説連載はこの腫れが治まり次第再開です。

今、まさかブログだけでもかけているとは思わなかった。。。

熱も、高くて37度までしか上がらなかったのでちょっと安心しました。

 

そんな中で、私はハローワークで手続きをしていました。

ようやく失業保険の手続きが終了しました。

これで、来月からちょっと安心できます。それに、仕事探しもできます。

 

さて今日は、手続きしたばかりの私が、うつ病などの精神疾患で失業した場合のハローワークでの手続きについて紹介します。

 

ハローワークで早めにもらう

うつ病が原因の場合、会社から離職票をもらう前に、ハローワーク就労証明書という用紙をもらいます。

これは、うつ病が原因で退職したという証明と、うつ病だけどきちんと働けるのか?どれくらいの時間、週にどれくらい働けるのかを証明するものになります。

これは、診断書と同じくらいの効力をもちます。

なぜ、早めにもらうのかというと、就労証明書は手書きで主治医に書いてもらう部分が多いので頼むと時間がかかるケースがあります。

なので、早めに主治医に頼んでおいて、離職票が届くころに失業保険の手続きがとれるのです。

 

●就労証明書を書いてもらう時の注意点

これは、私の失敗談から書きます。

主治医に就労証明書を書いてもらう場合、きちんと主治医に自分の希望を伝えておく必要があります。

うつ病が原因で退職した場合、就労継続が不可能の為の退職であることを証明してもらいます。しかし、現在はどうなのかというところは、主治医と自分の意見が異なる可能性があります。

私自身、就労証明書を何の知識もなくて主治医にすべてお任せしますと言ってしまった為に、就労不可能と書かれてしまって失業保険の手続きができなかったのです。

ちなみに、失業保険というのは働ける人が仕事を探している間の生活のための手当であるため、就労不可能と書かれればもちろん失業手当はでません。

なので、ちゃんと主治医と相談して自分の希望を伝えたうえで書いてもらいましょう。

それでも、主治医が就労不可能と決定を下した場合は、まだ働けないということです。なんとか主治医に働きたい意思を伝えることが大事です。

私の場合、主治医にきちんとその後に働きたいと伝えたところ、きちんと伝わり短時間の就労であれば可能となりました。

ちなみに、書いてもらう金額は3000円から6000円。病院によって違いますが、診断書と同じ扱いの金額です

 

●就労不可能と書かれたら?

確かに、就労不可能という形になると手当はすぐにもらえません。でも、しておかなければいけない手続きがあります。

それは受給期間の延長手続き。離職票の効力は1年です。しかし、受給期間の延長手続きをとることで、離職票の効力が最大三年まで伸ばせます。

つまり、一年以内に働けるように証明書を書いてもらわないとと焦って治療する必要はなく、三年はきちんと働けるまで治療ができるのです。

これは、就労不可能と書かれた場合にハローワークの職員さんから話していただけると思います。

 

●失業保険の手続き

まずは、手続きに必要なものを紹介しますね。

離職票①と②

・身分証明書

マイナンバーがわかるもの

・口座がわかる通帳かキャッシュカード

・印鑑

・証明写真×2枚

・就労証明書

大まかに書きました。市町村によって違うかもしれないので、就労証明書をもらう段階で聞いておくのが良いと思います。

あと手続きしていて、ボールペンとシャープペンと消しゴムとメモは必要かなというのが私の考えです。

まず、求職者登録をします。就労証明書によっては、一般求職者ではなく障がい者求職者になる可能性もあります。

ちなみに、私は精神障がい者手帳を持ってはいませんが、就労証明書によって障がい者の枠に入りました。

そこで、名前や住所、過去の職歴や希望月収まで詳しく書きます。

書いたら、窓口で手続きの用紙を元にして補足点などを聞かれます。これは、自分に合った仕事を探すための物なので時間がかかっても、聞かれたことにはきちんと答えましょう。

登録が終わってから、失業保険の手続きです。名前や住所をやはり書いて、失業保険の振込先まで書きます。

就労証明書で、会社都合でもすぐに失業保険が出る場合もありますので、ここで詳しく聞いておきましょう。それに、証明書によってもらえる期間がのびる可能性もあります。

手続き自体は、職員の方に言われたとおりにすればよいので安心です。

離職票の内容や、就労証明書によってもらえる期間や、いつからもらえるのかが変わります。最短で、手続きをしてから30日後くらいにもらえます。

これからもらうものなので、疑問点などはきちんと聞くようにしましょうね。

 

●まとめ

今回は、手続きまでを詳しく書きました。もっと詳しい情報は、また更新しようと思います。

私は、最初に主治医に就労不可能と書かれたとき、主治医からいじわるされているとなんか思ってしまいました。まぁ、支払いとかもあるので金欠で気持ちが暗くなっていたというのもあります。

でも、就労不可能というのは主治医があなたのことを考えて、まだ休養すべきだと考えたうえで書いてくれています。私は、主治医ときちんと話をするまで知りませんでした。なので、きちんとそういう時にには主治医の気持ちと自分の気持ちを冷静に考えていただければと思います。

今度は、手続きの深いところまで書いていきます。