花うつ

花子28歳独身。パワハラによるうつ病に悩まされ、リストカットにまで追い詰められた。でも、うつ病は必ず治る、私なりの独自の治し方で、うつ病と向き合っています。うつ病に効く食材を使った料理紹介や小説も公開予定です!現在はフリーライターとしても活躍中。お仕事依頼もよろしくお願いいたします。お仕事依頼は、south1989.1322@gmail.com まで!!小説家志望ですので、いつか本を出せたらいいなと言う野望も持っていますw

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ハートネットTVを観て

こんばんは、花子です。

 

親知らずの後の頬は、何とか腫れが治まってちょっと安心です。

怖かったけど、とりあえずよかったです。

熱もピークは過ぎてくれて、安定した体温ですw

今日は、久しぶりにボクササイズを再開できましたしw

あとは、抜糸まで待つのみw

 

さてさて、本題です。

昨日、EテレのハートネットTVを観ました。

今まで観る機会がなかったのですが、ある方のブログで紹介されていて観させていただきました。

 

昨日は、ちょっと急用の電話があり、電話をしながら観ていたので、今日は録画をしたものをきちんと観ました。

 

テーマは『#8月31日の夜』

これは、前に私もこちらのブログで書きました。

 

www.xn--p8j0c4934a.online

 

いじめや学校問題で心を病んでしまった若い子たちが、必死に自分たちの言葉で今の辛さや苦しさを伝えていました。

 

ブログにも書きましたが、8月31日と9月1日は子供たちの自殺率が高いのです。

そんな8月31日は、つまり夏休み最終日であり、次の日が怖くて怯えている子供にとっては過酷な夜なのです。

 

番組の感想の前に、ちょっと自分のことを話します。

私がうつ病になった時、こんなに病気が辛いもので苦しいものだとは知りませんでした。

毎日が不安との闘いで、一日生きるだけでものすごく体力を使いました。

こんなに辛いなら苦しいなら悲しいなら、いっそ死んでしまったほうがよいのではないかと何度も思いました。

結果、すべてに絶望をして自殺未遂をしてしまったのです。

目が覚めた時、生きていることに絶望した。

それでも、私は生きるしかなかった。

生きる中で、前を向くことで生きる言い訳を作っていたんです。

そういう中で、目標がいろいろ出来て生きている感じです。

 

それで、番組の感想です。

何が言いたいのかと言いますと、私の年齢でも辛い現実を若い子たちが現在、経験してしまっている。

それが、本当にショックでした。

それで戦って生きて、こうしてテレビで自分の意見や気持ちを言える子たちを私は心から尊敬します。

辛いと思います、苦しいと思います。でも、生きている。助けてあげたいけど、私には何もできなくて。

その子たちの気持ちが、痛いくらいわかってしまって、あぁその子たちに私が声をかけてあげることができるとしたら、なんて声をかけるのが正解なのかを考えながら観ていました。

ただ一つ言いたいのは

生きていてくれて、ありがとう

君たちが生きていたから、同じ境遇若者がどれだけ救われたか。

生きていたから、君たちの声を聞いて考えた人もいるでしょう。

だから、これからも生きていて欲しい。

 

私も、聞いて観て、泣きました。

生きようって思いました。

 

だから、本当に感謝しています。辛い思いをしてきた君たちだから。

絶対に

君たちは、幸せになる!

私はそう願っている。

 

 

言葉足らずでごめんなさい。でも、今はこれが正直な気持ちです。