花うつ

花子28歳独身。パワハラによるうつ病に悩まされ、リストカットにまで追い詰められた。でも、うつ病は必ず治る、私なりの独自の治し方で、うつ病と向き合っています。うつ病に効く食材を使った料理紹介や小説も公開予定です!現在はフリーライターとしても活躍中。お仕事依頼もよろしくお願いいたします。お仕事依頼は、south1989.1322@gmail.com まで!!小説家志望ですので、いつか本を出せたらいいなと言う野望も持っていますw

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パワハラ被害から5が月の私の告白

こんにちは、花子です。

 

今日は、ちょっと真面目な話をします。

パワハラを受けて休職をしてから、悩まされているのが『トラウマ』『後遺症』です。

実は、このブログを始めてから明るい話題を心がけていたのであまり触れてはいなかったんですよね。

 

なんで、今日書こうとしたかと言いますと、三日くらい前からなんだか体調が変だった私。急に寒かったせいだろうかと思ってもいたんですが、どうやら体を温めてもだめでした。

しかも、なんだか眠れていない。

 

だから、こういう辛いことも伝えようと思いました。

あとは申し訳ないんですけど、私が一人で抱え込むのがしんどくなったんですよね。

もしこのブログを読んで、少しでもパワハラに対する理解などが広まればとも思います。

 

●夜が怖い

休職してから、五か月くらい経つんですけど、五か月ずっと怖いのが夜なのです。私は、パワハラで軟禁に近いものをされました。

そのせいか、私はドアを閉めて寝ることができません。風とかで閉まると、すぐにわかるんです。

それで、起きてしまう。

あとは、必ずどんなに楽しい夢でも加害者の上司が出てきてしまう。メインで出てきたり、楽しい夢の本当に脇役みたいに出てくるのです。

なので、夜中に何度も目が覚めるのです。動機が止まらなくなる。

汗を大量にかき、どんなことをしても暫く眠れない。

だから、、私は夜がとても怖いのです。

そして、パワハラの中でスマホを奪われた経験があり、スマホが近くにないと不安で仕方なくなるのです。

なので、夜はスマホを抱いて寝ます。

 

●関係のないところでフラッシュバック

友人と楽しく話しているとき、家族と食事をしている時、趣味に没頭しているとき、なんの前触れもなくやってくるフラッシュバッグ。

まるで電気が走ったかのように、ビビットくるのです。

その時、急に寒気がします。胸がどきどきして体がかたまります。

そしてひどい時は、吐き気がするのです。

楽しい時間を、台無しにするフラッシュバック。いつまで、これは続くんだろうという不安もあります。

いつか無くなるのを、私は心から願っているのです。

 

●もう戻れない

ふと朝起きると、五か月経っているのに「仕事!」と思ってしまうことがあります。多分、未練だと思います。

そして、冷静になって悲しくなるのです。

「あぁ、もうあの場所には戻れないのか。。。」

と思うのです。前にも話しましたが、私は仕事自体は嫌いじゃなかったのです。自分の天職だとも思っていたんです。

その「仕事!」という勢いから、いっきに急加速して気持ちが下に下がる毎日なのです。

あんなに必死になれる仕事に、私は就けるのだろうか。そんな不安と悲しみが、最近は本当に強く心の中にあります。

もう戻れない、そう思わない日常が早く来ますように。

 

●まとめ

すみません。結構ヘビーに暗い話になってしまいました。

正直、五か月前は五か月後にまだ自分がこんな不安を抱えているなんて思いもよらなかった。

それに、なんだか最近もパワハラや過剰労働が原因の自殺のニュースを多く見ます。

だから余計に、自分と重なる部分も多かった。もっと重要だって、かなり深刻な問題だって分かって欲しいのです。

どうか早く、私のような経験をする人が減ることを願っています。