花うつ

花子28歳独身。パワハラによるうつ病に悩まされ、リストカットにまで追い詰められた。でも、うつ病は必ず治る、私なりの独自の治し方で、うつ病と向き合っています。うつ病に効く食材を使った料理紹介や小説も公開予定です!現在はフリーライターとしても活躍中。お仕事依頼もよろしくお願いいたします。お仕事依頼は、south1989.1322@gmail.com まで!!小説家志望ですので、いつか本を出せたらいいなと言う野望も持っていますw

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うつ病の私が頑張る理由

こんばんは、花子です。

今日は急きょ、遠出することになりバタバタでちょっとお疲れ気味です。。。

 

そのあと歯医者で、ようやく縫っていた親知らずの抜歯後の抜糸をしましたw

なんか、ややこしいなぁw

まだ傷跡が開いていたようで、レザーで傷口を塞いだんですけど、その治療中にサングラスを渡されて、先生と歯科助手さんと私はターミネーターみたいになってましたw

 

さて、本題です。

 

私は、うつ病でこうしてブログを書いています。

うつ病でありながら、頑張ったりもしています。いろんなことにチャレンジしています。

 

私のブログを読んでくださっている方から、なんでそんなに頑張れるの言ってくださる方がいました。

その質問に答えるつもりで、今回は書かせていただきます。

 

●元気だと思っていた

今から五年前、私は元気に働いていました。

働くことに生きがいを覚え、楽しい人生だと思っていました。

しかし、ある日突然に私は命というものと向き合うことになります。

それは、急になった卵巣嚢腫茎捻転。卵巣に腫瘍ができ、腫瘍がねじれて激痛に襲われたのです。緊急手術でした。右卵巣を摘出し、なんとか手術は終了。しかし、腫瘍が悪性の恐れがあるので、病理検査の結果がわかるまでは入院していても恐怖が付きまといました。

10日の入院後に、病理検査の結果が出て腫瘍は良性。声が出るくらい、ホッとしました。

そんな時、思ったんです。私が楽しいと思うことや、生きがいを感じるものは当たり前ではないということに。

だから、大切にしよう。楽しいことも生きていることもすべて大切にしよう、生きていることが当たり前じゃない。後悔のない生き方をしようと決めたのです。

 

●忘れていたからこそ

私はその後、パワハラを受けてうつ病になりました。そして、トラウマに耐え切れなくなって、自殺未遂をしました。ODにより眠り続け、起きた時は生きていることに絶望をしました。

しかし、薬がだんだん抜けて、ちゃんと考えができるようになった時に、思い出したのです。あのとき、生きることが尊いと感じた五年前を。

私は何をやっているんだ!そう強く自分を責めました。

そして、さらに生きていることの尊さを知ったのです。

命を粗末にしようとしたんだ。だからこそ、今以上に生きていることを実感しよう。そう思って、今の私がいます。

 

●楽に生きられる場所を

私の友人に、頑張っても頑張っても報われない人がいます。

日本人はまじめで、でも真面目だからこそ大変な部分は大きいのです。

でも、そんな中で頑張らなくても昇格している人がいたりなんだか理不尽です。

頑張らないと評価されないはずなのに、頑張った人が損をしたりするのです。

だから、そういう人が楽に生きられる場所を作りたいのです。それが、企業という選択でした。

だからこそ、私は頑張っています。

 

●まとめ

答えになっているかはわからないのですが、私は頑張ることで生きがいを感じています。もちろん大変な時もありますが、それで生きることを実感しているのです。

私は、後悔しない生き方をしたい。生きるが当り前じゃないからこそ、私は病気であっても頑張ることをやめたくはないのです。

そして後押ししてくれる人も、ブログなどで増えました。頑張れば良いことってあるんです。

だから、これからも私は走り続けます。