花うつ

花子28歳独身。パワハラによるうつ病に悩まされ、リストカットにまで追い詰められた。でも、うつ病は必ず治る、私なりの独自の治し方で、うつ病と向き合っています。うつ病に効く食材を使った料理紹介や小説も公開予定です!現在はフリーライターとしても活躍中。お仕事依頼もよろしくお願いいたします。お仕事依頼は、south1989.1322@gmail.com まで!!小説家志望ですので、いつか本を出せたらいいなと言う野望も持っていますw

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パワハラ被害者の希望 努力は無に絶対に無にならない

こんにちは、花子です。

買い物から帰ってきて、急いで書いております。

とあることが、私の身に起きたのです。

そしてそれは、私に自信を持たせてくれるものでした。

同じパワハラ被害者の皆さんにも、ぜひ同じような気持ちを共有していただけたらなと思って書きます。

 

●声をかけられた

さっき、買い物中に私の名前を呼ぶ声が。

「花子ちゃん(本当は私の本名です)、久しぶり。」

そして、肩をポンポンと叩かれたのです。

私は、大根をどれにしようか悩んでいたので、かなり阿保っぽい顔していたと思います。

確かに聞き覚えのある声ではあったんですけど、私自身が外と疎遠になっているのできょとんとしてましたね。

ちゃんとよく見るとですね、私がパワハラを受けた職場の常連さんだったんですよね。

商品をその方が選ぶときに、私がよく相談を受けてまして、相談に乗っているうちにだんだん仲良しになりました。私をわざわざ指名してくださったりしてくれていました。

そんな方が、わざわざ声を掛けてくださったのです。

辞めた後、何人か仲良くなった常連さんはどうしているかなっていうのは気になっていたんですよね。

それが、今日の出来事です。

 

●救いの言葉に涙

そのお客様をAさんと呼びます。

Aさんに話しかけられて

「どうも。。。」としか返せなかった私。。。

何を話していいかわからなかったんですよね。

「最近、店にいないから。。。」

とAさん。

「体調を崩して辞めちゃったんですよ。」と私は答えるしかなかったですね。

まさか、パワハラ受けて辞めましたと正直に話すわけにはいかないですし。。。

そうするとAさん。

「そうなの?体、大事にしてね。花子ちゃんがいないなら、あのお店も価値がないわ。あのお店の価値は、花子ちゃんがいたからこそだもん。花子ちゃんが一人で頑張って、お店が成り立ってた感じだもん。」

嬉しかったですね。

「そんなことないですよ。」

とは言ったものの、心の中では本当にジーンときてました。

「体に気を付けて、次にどこかで接客する機会があったらそこに行きたいな。」

Aさんはそう言ってくださいました。

Aさんが去っていったあとに、車の中で泣きました。なんだかこみ上げてくるものがあって。

何か、報われた感じがしました。

 

●やっていた努力はゼロにはならない

私、前にも話しましたが退職した仕事そのものは嫌いではなく大好きでした。もしかすると、自分の天職なんじゃないかと思っていましたから。

もともと接客は得意ではなかったんですけど、いろんなほんと読んで勉強して接客が得意になって大好きになったんです。

でも辞めたら、すべてがゼロになった気がして、それが余計に辛かったんです。

もしかしたら、同じパワハラ被害者の方も同じことを思っている人もいるんじゃないでしょうか?

でも、今日分かったんです。決して仕事を辞めてパワハラを受けても、加害者はその努力までは消すことはできません。

ゼロにならないんです。その努力を認めてくれる人だって、絶対にいるんです。

今日、それがわかりました。

 

●まとめ

たまに家に一人でいるときに、ふと不安が襲います。私の人生、なんだったんだろうと思ってしまうことがあるんです。

仕事をしているときは、本当にずっと走り通しみたいな生活をしてきて、それが今や家で療養している生活。

決して、臨んだ人生ではないな。なんだか、積み上げてきたものが無になった気がしていました。

でもね、ちゃんと見ていてくれる人はいます。って今日は実感しました。

私みたいな体験をしなくても、絶対に認めてくれていた人はいるって信じてください。

絶対に、希望はあります。