花うつ

花子28歳独身。パワハラによるうつ病に悩まされ、リストカットにまで追い詰められた。でも、うつ病は必ず治る、私なりの独自の治し方で、うつ病と向き合っています。うつ病に効く食材を使った料理紹介や小説も公開予定です!現在はフリーライターとしても活躍中。お仕事依頼もよろしくお願いいたします。お仕事依頼は、south1989.1322@gmail.com まで!!小説家志望ですので、いつか本を出せたらいいなと言う野望も持っていますw

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パワハラ被害 開けられない物

どうも、花子です。

偏頭痛が激しくて、ここ二日くらいは一記事更新するのが限界ですたw

今日は、二日ぶりの晴天!!!

気持ちも体も軽い!!!

よっしゃー!!!っていうなんでもできる気になっています。

でも、休養しながら今日も一日過ごそうっと!!!

 

はい、ここからが本題です。

 前の職場を退職後に、私のもとにとあるものが届きました。

 

今日はそんなお話をしようと思います。

 

●開けられない紙袋

会社を退職後に、会社から私に一つの小包が届きました。

小包の中には、大きな紙袋が入っていました。紙袋の上には

『花子さんの私物をまとめて送ります。』

とメモが。

紙袋を上から触る限り、私の仕事用の靴とらしきものと、そのほかに色々あるようでした。

しかし、私は開けようと思った時に、吐き気がしました。手の震えが止まらずに、その日は開けることができませんでした。

次の日、起きてすぐに私の目線にはその紙袋がありました。その瞬間に、私は頭痛を覚えました。

触ることもできませんした。私は、母に頼んで、その紙袋を私の司会に入らない場所に隠してもらいました。

会社から小包届きましたか?という確認の電話が来たときに、中身はそんなに重要なものではないことを知りました。靴とか、上着とか、ロッカーに置いてあった私物だそうです。

きっと少ししたら開けて整理できる、そう思っていました。

しかし現在、私は未だに紙袋を開けられずにいます。

昨日、探し物をしているときに、その紙袋を発見してしまいました。その瞬間に、吐き気が止まりません。

そしてまた、私はその紙袋を隠してもらいました。

いつか、開けられることがあるんでしょうか。。。

 

●開けられないのは紙袋だけじゃない

こういうブログを書いていますが、まだちゃんとパワハラを受けた自分と向き合ってはいないんですよ。だって、すべてを思い出してしまえば、少しでも良くなってき症状が元に戻ってしまう。

そんな恐怖心なのです。

過去の心も、私は開けられていないのです。

パワハラを受けた現実は受け止めますが、きちんと過去を思い出すことはできません。

うまくは言えないけれど、怖くて、苦しくて、悲しいのです。

今、心の中を開けてしまうと、どうにかなりそうで怖いのです。

これに関しては、開ける必要があるのか今は分かりません。

 

●まとめ

うーん。正直、昨日、紙袋を見つけてから動揺をしております。

紙袋の存在については、必死で忘れようとしていました。

紙袋見るだけでどうなるかも、私は知っていますから。

本当は捨ててしまってもいいのですが、この紙袋を笑いごとのように開けれたら克服できたことなのかなって思ってます。

いつかそんな日が来ますように!!