花うつ

花子28歳独身。パワハラによるうつ病に悩まされ、リストカットにまで追い詰められた。でも、うつ病は必ず治る、私なりの独自の治し方で、うつ病と向き合っています。うつ病に効く食材を使った料理紹介や小説も公開予定です!現在はフリーライターとしても活躍中。お仕事依頼もよろしくお願いいたします。お仕事依頼は、south1989.1322@gmail.com まで!!小説家志望ですので、いつか本を出せたらいいなと言う野望も持っていますw

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精神障がい者で働くということ

こんばんは、花子です。

 

先日、ハローワークに行ってきました。

私はお医者さんからの診断書により、障がい者枠でしか働くことができません。

私の地区のハローワークは、障がい者専用の窓口があり、事前に予約をしてから相談に行きます。

 

今日はそんな相談をした経験や、あとは精神障がい者が働くことについて話していこうかなと思います。

 

●受け入れ態勢

担当の方が見せてくれた求人に、いくつか気になるものがありました。

家からの距離的にも、収入的にも、時間帯的にもぴったりだったのです。

その求人を見て、担当者の方が言いました。

「この会社は、確かに障がい者枠にしては条件がいいです。しかし、精神障がい者の方が勤めた際に受け入れ態勢が全く整ってなく、せっかく採用された方がすぐに辞めたという報告があります。

同じ障がい者でも、「精神障がい者」という括りは少し受け入れが難しいのかもしれません。」

この時もっと詳しく聞いたのですが、地域制もあるので少し割愛させていただきます。

障がい者枠でも、身体的な障がい者と精神障がい者、すべてを受け入れる会社はなかなか少ないとのこと。

しかし、精神障がい者という理解も広まっているそうです。それは最近のことで、いまから受け入れ態勢が整うかもしれないとのこと。

なんだか、現実を教わった気がしましたね。

 

●これも本当の声

父の会社に、精神障がい者の方が入社してきたと聞いたのは一か月前。

最初は、「障がい者」と聞いていました。

そんな中、その障がい者の方について詳しく父から聞いたのは、父がその方について愚痴を言っているときでした。

「精神のほうだった」と父は一言。

父の話によると、父や父の同僚の人は、その方が精神障がい者だと知って、見方が変わったとのこと。

そのほかにも言ってはいましたが、ここは割愛します。

母は、父の話を聞いて共感していました。

もし私が精神障がい者として務めた場合、私も同じように言われたり思われたりするのだろうかと不安になりました。

本当は、「精神障がい者」でもちゃんと働けるんだよって言いたかった。でも、私には言う勇気がありませんでした。

父の会社に入ってきた方が、どんな仕事をしているのかはわかりませんが、父は明らかに精神障がい者だと聞いた瞬間から、その人を見る目が変わっていた言いぶりでした。

両親は私が「精神障がい者」だって忘れて話しているから、仕方ないのかもしれませんが不安が増し、心が苦しくなりました。

 

●それでも信じたい

調べると、精神障がい者の可能性を信じて受け入れ態勢を整えてくださっている企業は増えつつあるそうです。

なぜ病気になったのか、心は傷ついてもいても実力はある。そんな人間の本質を見ようとしてくださっている企業もあると聞きます。

だから私は、信じて仕事を探してみようと思いました。

もちろん、父の話は強烈でした。でも信じてみたいのです。

そして働きたいのです。

大丈夫ですよ。きっと、倭なたを受け入れてくれる会社はあります!!!

 

●まとめ

私は起業をしたいという気持ちもありますが、もちろん軌道に乗るまでは働きたいと考えています。

だからこそ、現実を見てしまうと不安になります。

しかし、きちんと信じていれば、きっと私たちを受け入れてくれる会社はあると信じています。

勇気もいりますが、徐々に受け入れてくれるところが増えることを私は祈っております。