花うつ

花子28歳独身。パワハラによるうつ病に悩まされ、リストカットにまで追い詰められた。でも、うつ病は必ず治る、私なりの独自の治し方で、うつ病と向き合っています。うつ病に効く食材を使った料理紹介や小説も公開予定です!現在はフリーライターとしても活躍中。お仕事依頼もよろしくお願いいたします。お仕事依頼は、south1989.1322@gmail.com まで!!小説家志望ですので、いつか本を出せたらいいなと言う野望も持っていますw

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救われた美容師さんとの関係 前編

こんにちは、花子です。

晴れていますw

 

今日は何も予定が珍しくなかったので、、、ゆっくり寝る予定だったのに。。。

 

朝から愛猫・虎松に起こされました。。。

頭を猫パンチですw

うぅ起きるしかなかった。

早く起きたから、フレンチトーストを焼いて朝からリッチでしたw

 

今日あたり、久しぶりの猫日記書こうかなぁw

 

さて本題です。

昨日、こんなブログを書きました。

 

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 この中で、本当は美容師さんについてもっと詳しく話をしたかったのですが、昨日PCの調子が悪くてうまく書くことができませんでした。

 

私が通う美容師さんに出会ったのは、本当に奇跡というか運命と思うくらいの出会いでした。

その出会いが、私を大きく支えてくれているのです。

今日はそんなお話です。

 

●ドラッグストアの常連さんだった

私がケーキ屋とドラッグストアのWワークをしていた頃の話です。

私がドラッグストアの夕方のシフトに入っていると、週に何度か来てくれていたのが今の美容師さん。

最初、レジ前の商品を買うかどうかお子さんと悩んでいたんですよ。

その様子が、なんだかおかしくて私は笑ってしまったのです。お互いに笑いあっていました。

その後、私のレジに必ず並んでくれて、こちらが「ありがとうございます。」と言うと、美容師さんも「いつもありがとうございます」と返してくれるようになったのです。

 

●真っ先に気付いてくれた

基本的に美容師さんとは、レジで「ありがとう。」と言い合う仲だったのです。

しかし、私がロングヘアからショートヘアに髪を切った時でした。

(失恋とかじゃないっす。)

お店に入ってきたときに、すぐに私のところに来てくれて

「ショートヘア、似合いますね。」と言ってくださったのです。真っ先に髪型に気付いてくれて、嬉しかったのを覚えています。

その時から、会計をするときや美容師さんが来店した際に軽く会話を交わすようになりました。

 

●偶然にも

私がケーキ屋で働いているときのこと、美容師さんが来店しました。美容師さんには、私がケーキ屋で働いていることは伝えていませんでした。

お子さん二人と来店された美容師さんと、私は驚いてしまいました。

なぜなら、ドラッグストアとケーキ屋は離れた場所にあるからです。

つまり、本当に偶然に来店されたのです。

「ここでも働いているんですね。働き者だぁ。」

と美容師さんは言ってくださいました。

そのうえ、たくさんの商品を買ってくださいました。

あと嬉しかったのは、お子さんが私のことを、

「お姉さん!」と嬉しそうに呼んでくれたこと。

それが、偶然の始まりでした。

 

●また偶然!?

ちょうど、当時通っていた美容室に不満があった私、なんだかいつも完成した髪型をみて、いつも首をかしげる日々。そのうえ、カット料金が大幅に値上げされてしまって。。。

そんな中で見つけた美容室。安かったし、家からも近かったので選びました。

電話で予約を入れると。。。聞き覚えのある声が。。。

私が名前を言うと。。。

「えっ花子さん!?」

そうです。それが常連の美容室さん。

実はこの時、実は美容師さんが美容師という仕事をしていることを知りませんでした。

つまり、偶然なんです!!!!

美容室に行くと、なんとお子さんも私が来ると聞いて学校が半日だったらしく来てくれたんです!!!

今まで少ししか話すことしかなかったので、ちょっと緊張しましたw

でも、いろんなことを話すこともできたし、プライベートの話もでき楽しかったです。

あとはちょうどベリーショートにしたかったんです。するとバリカンも躊躇なく使ってくれてさっぱりしたのです。

なかなか女の人にバリカン使ってくれる美容師さんもいないですからねw

こうして、私は常連さんの美容室の常連になっていくのでしたw

 

●まとめ

長くなったので二部作です。続きは夕方か夜に更新します。

実は私、今の土地に住んでから20年くらいになりますが、近所ではいまだに新参者扱いですし、なかなか納得のいく美容師さんに出会ってませんでした。

だから、うまく言えないけど、こうして自分の接客がきっかけに出会えたっていうのが嬉しくて、胸が躍りました。

実はこの時、まだうつ病になる前。

私は病気になってからも、救われていくのです。

またそれは後半でお話しますw