花うつ

花子28歳独身。パワハラによるうつ病に悩まされ、リストカットにまで追い詰められた。でも、うつ病は必ず治る、私なりの独自の治し方で、うつ病と向き合っています。うつ病に効く食材を使った料理紹介や小説も公開予定です!現在はフリーライターとしても活躍中。お仕事依頼もよろしくお願いいたします。お仕事依頼は、south1989.1322@gmail.com まで!!小説家志望ですので、いつか本を出せたらいいなと言う野望も持っていますw

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何度も読んでいるスラムダンクなのに

どうも、花子です!

なんか疲れています。。。

絶対に、面接疲れです。。。

 

あとよりによって雨。。。

なんか何発かパンチをくらった感じw

 

でも今日も金曜日!!!ソフトバンクユーザーだから、サーティーワンのアイスを夕方にもらいました。

 

さてさて、本題!!!

井上雄彦先生の『スラムダンク』ご存知ですか?有名なバスケットボール漫画ですから世代の人は知っているのではないでしょうか?

こちらです!!!

私自身、バスケットボールをやっていたのですが、スラムダンクを読んでバスケットボールを始めました。

そういう人多いんじゃないでしょうか?

 

私の家には、全巻そろっております!!!

常に読める体制になっているのです。

それを最近になって、また一巻から読み直しました。

 

今日はそんなお話です!!!

 

●懐かしき青春時代

バスケットの経験がある方、スラムダンクを読んだことある方なら分かると思うのですが「ジャンプシュート」。

言葉の通り、ジャンプしてシュートするんですけど。。。

女子の場合、多くの人は遠くからのシュートになるとツーハンドという体全体と両手を使ってボールを飛ばしてシュートをするんです。

しかし、男子だとワンハンドと言って右手でボールを飛ばしてジャンプの力と右手のスナップでボールを飛ばすのです。

その間、左手は。。。

「左手はそえるだけ。」なんです。これ、スラムダンクの中でも名言の一つだと思います。

これを、私はかなり練習しました。さっきも話した通り、女子は遠くからだとツーハンドの場合が多いのですが、私は身長も高かったし、漫画を読んで憧れてました。

中学2年で練習して、3ポイントシュートもワンハンドで打てるようになってました。

ダンクはやっぱり無理がありまして、でも漫画の中のシュートをしたいと思ったらジャンプシュートだったんです。

懐かしい青春時代です。

 

●体がぞくっとする

読んでいると、体を動かしたくなります。おかげで最近は、読んでは運動を繰り返しています。

バスケットボールは展開が早く、限られたコートの中を何往復もするんです。もちろん体力がなければできませんし、ハードなスポーツです。

スラムダンクは、本当にリアルに描いているなと思います。

だからこそ、読むとスポーツがしたくなるんです。

ぞくっとする感覚になります。

大人になって感じたのは、ただのバスケットボール漫画じゃないんですよ。

人の感情のすべてがスラムダンクには詰まっているんです。

すいません熱弁になりました。とにかく、改めて素晴らしい漫画だなと思いました。

 

●何度も読んでいるのに

単刀直入に申しますと、泣きました。

選手たちの命がけの戦いに心を改めて打たれたんですよ。それで、何十回、何百回と読んでいる最終話なのに。。。

思いっきり号泣しました。

今だから、このつらい状況だから、感じたものもあったと思うんです。

もう、泣いて泣いて大変でした。

心配して愛猫の虎松が近寄ってきたくらいですから。

本当に泣ける!!!

 

●まとめ

大人になって、改めて読むと感じることがあるものってあるじゃないですか。。。

まさにそれでした。

面接に行く前に最終巻を読んだのですが、本当に背中を押してもらいました。

改めてブログを書いて、一から読みたくなったので読もうと思います。

あぁ思い出すだけで涙が。。。

すみません、ファンも方もあきれるくらい言葉のバリエーションが少ないのですが。。。本当に良い漫画なんですってことを伝えたくて書きました!!!