花うつ

花子28歳独身。パワハラによるうつ病に悩まされ、リストカットにまで追い詰められた。でも、うつ病は必ず治る、私なりの独自の治し方で、うつ病と向き合っています。うつ病に効く食材を使った料理紹介や小説も公開予定です!現在はフリーライターとしても活躍中。お仕事依頼もよろしくお願いいたします。お仕事依頼は、south1989.1322@gmail.com まで!!小説家志望ですので、いつか本を出せたらいいなと言う野望も持っていますw

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パワハラを受けてから初めて考えました

はい!花子です!

 

やはり、喋れません。。。

明日、楽しみにしていた美容室なのに。。。

 

でもね、行きますよ!!!

私、綺麗になります。

 

今日、ハローワークの帰り道、パワハラで辞めた職場の人とすれ違いました。

私には気づいてませんでした。

私の前の職場は意外と家から近いので、私は付近を歩くときは深く帽子を被って伊達メガネをしているのです。

 

その職場の人は、私にパワハラをした上司と仲が良く、私が体調を崩しても味方になってくれることのなかった人。

私がハードワークで倒れそうなときも、最優先で休みを入れて休んでいた人。

 

でも私は、今まではビクビクしていたんです。

 

今日は、そんな話をしていこうと思います。

 

 

前の私

 

前の私は、さっきも申した通りでビクビクしていたんです。だいぶ前だと、職場付近ですら歩けなかったのです。

見つかったら怖くて、何か言われるんじゃないかと震えていました。

もちろん、トラウマもありました。

あの過酷な職場、上司が来た時に凍り付く背中、そして決定的な出来事のすべて。

それらが、全部頭の中をよぎるのです。

悔しいけど、怖かった。恐怖だった。だからこそ、私は深く帽子をかぶったり、伊達メガネをしたりして、高い身長を隠すかのように腰を曲げて歩いていたんです。

それが、前までの私です。

 

聞こえたため息

 

元同僚とすれ違った時、小さなため息が聞こえました。

元同僚はすれ違った時でも分かるくらい、疲れている様子でした。

知っていました。お店のPC作業も、いろんな管理も私の仕事でした。

そんな中で、私が辞めた後が大変になること。ほかの従業員のことを考えると、辞める時に心が痛かったのも事実です。でも、職場に足を踏みいれることもできないくらい壊した体調。

私は、なんだか不思議な感情でした。

振り返った後ろ姿に、同情を覚えたんです。

 

残された人達の気持ちって

初めてパワハラ事件が起きて、被害者が辞めて、加害者もそのままの職場に残された人のことを考えました。

人ごとなのかなとも考えますが、何か感じた人はいると信じています。

残された人は恐怖心はないのかな。今まで被害者がやってきた仕事をしなければならない人たちもいるでしょう。

それって決して無関係な出来事ではないのかなって。

そう考えると、パワハラって当事者だけの問題ではないんだって思いました。

 

まとめ

 

今まで、考えたことがなかったんです。こういうこと。でも、そのため息がなんだか頭に残ってしまったんです。

私は新しい道を進むために前向きで、でも元同僚は、なんか前向きとかって感じではなくて。

どちらが幸せだとかも考えません。でも、なんだか今までにない複雑な感情でした。

ただ一つわかるのは、パワハラは何も生まないってこと。絶対にダメだってことです。