花うつ

花子28歳独身。パワハラによるうつ病に悩まされ、リストカットにまで追い詰められた。でも、うつ病は必ず治る、私なりの独自の治し方で、うつ病と向き合っています。うつ病に効く食材を使った料理紹介や小説も公開予定です!現在はフリーライターとしても活躍中。お仕事依頼もよろしくお願いいたします。お仕事依頼は、south1989.1322@gmail.com まで!!小説家志望ですので、いつか本を出せたらいいなと言う野望も持っていますw

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うつ病にパワハラ被害 その時間は戻っては来ないけれど

こんにちは!髪型パイナップルの花子です!

短いので、寝癖で全部上にたってしまうんですw

鏡見て唖然。。。

 

そして、台風ですね。。。腰の激痛から、「あぁ台風くるんやな。。。」って分かりました。これに関しては、職人芸なみの察し力!!!

 

ホッカイロが、良い役をして腰の痛みは軽減。これは本格的に、整体にいかなければ!

 

 

さて、本題です。

 

うつ病になって、できないことが増えました。人混みは極端に苦手になったし、一度落ち込んでしまえば気持ちを上げるまでに時間がかかります。

雨や曇りの日は体調を崩し、なかなか出かけることができません。

自分の感情を、うまくコントロールできないことがあります。

 

パワハラを受けて、トラウマはあるし、それなりに怖いことも増えた気がします。

 

でも、最近になって思うのは、それだけじゃないってこと。

 

今日は、そんなことを書こうと思います。

 

見えない景色がそこに

前にも少し書いたんですけど、どん底を見たからこそ、そこに今までとは違った景色が見えました。

仕事はできないけれど、ゆっくり寝た朝の景色は働いていた時にきちんと見れなかった朝日が見れた。

ずっと仕事ばかりでお店にこもった毎日では見れなかった夕日。

いつのまにか過ぎていった季節が、きちんと時を感じながら季節を感じられるようなった。

いつも通っているスーパーの店員さんは、ちゃんと見ると優しい接客だったし。

お金はないけど、節約できる楽しさを知った。

人混みは苦手だけど、それを避けているうちに、自分が本当に落ち着く場所を知れた。

不安になるけど、安心したときの喜びは、病気になる前より大きかった。失ったものだけじゃなかった。もしかすると、得たもののほうが多い気がします。

 

生きていると実感

さっきも書きましたが、生きている実感は病気になる前よりも大きくあります。

生きることに努力している感じです。

大げさかもしれないんですけど、絶望を感じで生きてきた頃があるからこそ、一日一日を生きることが貴重なものに感じるんです。

今日は無事に生きれた。明日は、どう生きようか。

こんなこと、病気になる前だったり、パワハラを受ける前だったら、感じてなかったかもしれないんです。

決して、病気になったり被害者になることは辛いし苦しいんですけど、こう考えられることでちょっと前向きになれました。

 

これからの時間をサプライズだと

正直、病気がどうなるかとか、トラウマを克服できるのかとか、将来のことを考えると気が遠くなるんです。

でも最近は、その時間を予想外と考えるのではなく、サプライズだと考えることにしたんです。

その時間を不安に思っては、今を生きることも大変になる。

サプライズと考えれば、この先の未来は楽しみになる。だって、予想外の未来には苦しいこともあるかもしれませんが、楽しいことだって絶対にあります。

そう考えたら、なんか肩の力が抜けたんです。

 

まとめ

タイトルの通り、病気で悩んだ日々も、パワハラの被害にあった時間も決して戻ってこないんです。だから、病気にも被害者にもなることは本当に辛いし過酷なんです。

戻ってこないけど、その先の人生を豊かにすることはできるんだと私は信じています。

だから今は、自分の人生って過酷な分これからだ!って思って生きてます。

すみません。うまくまとまっていないブログなんですけど。。。

私は、こうやってなんとか生きていますw