花うつ

花子28歳独身。パワハラによるうつ病に悩まされ、リストカットにまで追い詰められた。でも、うつ病は必ず治る、私なりの独自の治し方で、うつ病と向き合っています。うつ病に効く食材を使った料理紹介や小説も公開予定です!現在はフリーライターとしても活躍中。お仕事依頼もよろしくお願いいたします。お仕事依頼は、south1989.1322@gmail.com まで!!小説家志望ですので、いつか本を出せたらいいなと言う野望も持っていますw

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うつ病やパワハラ被害 君たちが悪いんじゃない

はい!花子です!

 

こうしてブログを書いている花子ですが、私が心の奥に常に思っている気持ちは

「もしかして、こうなったのは自分のせいではないか?」

私がうつ病になったのは、明らかに会社から受けたパワハラによるものです。

しかし、深く考えてしまえば、もっと私が強ければとも思ってしまう自分もいます。

 

私ではない別の人だったら、堪えられたのではないか。。。

パワハラも、なにか私に汚点があったからではないか。

もっと他に方法があったのではないか?

 

やはり、正直な気持ちを言えば、病気ではない自分、被害者ではない自分を理想としてしまっているのです。

 

だからこそ、自分を責めてしまって自己嫌悪に陥る。

 

でもね、自分を責める必要はないのです。

今日は、そんな話をします。

 

未来を予想できる人などいない

何か回避できたのではないか?

なんでこんな人生。。。そう思っている人がいて、でもその未来を予想できた人は絶対にいないのです。

つまり、突然に病気や被害にあうことは、誰もが予想できなかったこと。

だから、あなたが自分に何かできたのではと思ったとしても、それはあなたが戦った結果。

仕方なかったと開き直るしかないのです。

あなたが、悪いんじゃない。

回避できなくなって、あなたのせいじゃない。

その未来は予測できるものではなかったから。

 

責めるのは過去を振り返るから

自分を責めたり、自分が悪いと思い続けると、悪循環が生まれます。

これは、私の経験ですが、少しでも前向きになっていた時に、ちょっとでも自分を責めてしまったら、そこからなかなか抜け出せない。

それは、過去を振り返るからです。

悪い過去は、思い出しても反省点や後悔しか生まれないのです。

完璧に忘れ去ることはできません。

でも、思い出さないようにしましょう。自分を自ら傷つける必要はないのです。

あなたは今、病気の治療や、被害者というものから抜け出す明るい未来だけに集中するのが一番なのです。

 

絶対に悪くない

私は言います。病気になっても、被害者になっても、あなたは絶対に悪くない!

今一番に苦しんでいるのは、あなたなんです。

弱いから病気になった訳じゃない。

あなたに問題があったわけではないはずです。

自分を責める必要はないのです。

もしかすると、自分のほうが人より頑張ったから。

自分のほうが、人に優しかったから。

悪いことではなく、よく考えてもっと褒めるほうが治療のためです。

ただ運が悪かった。その程度に思って、もっともっと、そこで耐えている自分を褒めるべきです! あなたは何も悪くない!

 

まとめ

うまく、書けているか不安です。

ついこの間までの私は、何もかもが自分のせいではと思うことがありました。

でも今は、違うんだってなるべく思うようにしています。

前にも似たようなこと書いたかもなんですけど、なんか台風もあったし、季節の変わり目で、前向きだった気持ちが少し落ち込みぎみになっている私のような人もいるのかなと思って書きました。