花うつ

花子28歳独身。パワハラによるうつ病に悩まされ、リストカットにまで追い詰められた。でも、うつ病は必ず治る、私なりの独自の治し方で、うつ病と向き合っています。うつ病に効く食材を使った料理紹介や小説も公開予定です!現在はフリーライターとしても活躍中。お仕事依頼もよろしくお願いいたします。お仕事依頼は、south1989.1322@gmail.com まで!!小説家志望ですので、いつか本を出せたらいいなと言う野望も持っていますw

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村

うつ病 うまくしゃべれない私

こんにちは!花子です!

 

私は、うつ病になって、すぐに感じた違和感があります。

しかし、それをうまく受け入れることも、人に話すこともできませんでした。

 

家族に話すことも、相談することも考えましたが、これ以上うつ病で家族に迷惑もかけたくなかったし、偏見されることも嫌だったんです。

 

私は、人と話すとき、言葉がうまく出てこないんです。

 

今日は『うまく話すことができない』という症状について、私の経験から話していこうと思います。

 

すぐに実感した

私が自分の異変を感じたのは、うつ病と診断されてすぐのことでした。

私の仕事は、接客です。人と接する機会の多い仕事で、いつものようにお客様の対応をしているときでした。

話そうとする言葉が、うまくまとまらなくて、言葉が出てこない。

最初は、寝不足なのかなと思っていました。当時は、不眠に悩まされていました。薬も効かずに、眠いまま仕事に行くことも多かったんです。

だから、お昼休憩にご飯を食べるよりも先に、睡眠を優先して仮眠をとりました。

しかし、お客様の対応するときは、やはり言葉が出てこない日々が続きました。それに言葉が出てこない分、手で表現しようとしてしまう。

自分の異変に悩み、ネットでいろいろ調べたら、それがうつ病の症状だと知りました。

私は、うつ病を職場に隠していました。

なんとか隠さなければいけないという、私には別の悩みが増えたのです。

 

差が大きかった

 

同僚と話すとき、朝の第一声、お客様との話す内容も、寝る前や起きてすぐにシミュレーションをするようになりました。

なんとしても、病気であることを諭されたくなかった。

家族と出かけた時、お店の店員さんに何か伝えるときも、言葉が出てこないときは咳き込んだりしてごまかしてました。

家族の中では、私はしっかり者なんです。うつ病になっても、それだけは崩したくなかった。

それに、私は話すことが好きなんです。だからケーキ作りも好きでしたが、接客が好きで前の職場を選びました。

話すことが好きな私が、話すことがうまくできなくなった。その大きな差が、私にとって苦痛だったんです。

 

ようやく話せた

 

昨日、ケーキ屋でケーキを注文して、そのあとに店員さんに何か聞かれました。

その時に、私はうまく話すことができなかったんです。

その様子を、母が見ていました、母が代わりに答えてくれました。

「何かあった?」と、母が心配そうに聞いてきました。その場では、ごまかしたんです。

私自身は気づかなかったんですけど、その後の私に母は違和感があったみたいなんです。

それで、心配してくれて。母の口調が優しかったのと、私自身がなにかあふれて、正直に話すことにしました。

母は、ショックを受けていました。今まで、家族の代わりに私がいろいろ手続きとかしてきたんですけど。。。これからは、頑張るからって言ってもらいました。

話すと、楽になれました。でも、やっぱりね、見せたくなかったなって思いもあって今はまだ複雑なのです。

 

まとめ

 

私自身、まだこの症状に悩まされています。一年以上、この症状に悩まされていますが、やはり慣れることはありません。

しかし、この症状をお伝えしたのは、それもうつ病の症状であるということを伝えたかったのと、もし同じ症状で悩んでいる方がいて何が原因でわからないという方がいたら、一度受診してほしいなと思いました。

あとは、私も昨日感じたことですが、やっぱり誰かに相談することも大事です。

話すことで、楽になれますし、理解してくれる人も必要です。

皆さんの回復を、私は願っています。