花うつ

花子28歳独身。パワハラによるうつ病に悩まされ、リストカットにまで追い詰められた。でも、うつ病は必ず治る、私なりの独自の治し方で、うつ病と向き合っています。うつ病に効く食材を使った料理紹介や小説も公開予定です!現在はフリーライターとしても活躍中。お仕事依頼もよろしくお願いいたします。お仕事依頼は、south1989.1322@gmail.com まで!!小説家志望ですので、いつか本を出せたらいいなと言う野望も持っていますw

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村

両親にうつ病を理解してもらうために

はい!花子です!

 

 前に、こんなブログを書きました。

 

www.xn--p8j0c4934a.online

 このブログは、私の家族について書いたものです。

 

今、家族の仲は良好なのです。

だからこそ、きちんと向き合うことにしました。

私の家族は、うつ病に理解が薄いです。

病気の話になれば、やはりちょっと険悪になるのです。

でも、逃げたくはなかったんです。実は、病院を変えるためにいろいろ調べたりしているのですが、体調の悪さなどで一人で調べるには限度があります。

治療のことも相談したいのです。

 

だからこそ、向き合いました。今日は、そんな話をしていこうと思います。

 

話し合う場つくりを

まずは、いきなり話すのではなく、話す環境を整えることにしました。

ちょっとした家族で食べられるお菓子を用意して、お茶を入れました。あんまり緊張して、話をすれば、お互いに肩に力も入ってしまいますからね。

家族団らんの場を、きちんと作りました。

お菓子もあれば、リビングに家族が必ず集まります。

そこから、雑談をしながら、ちょっと和んだ空気を読み取って、私は話を切り出しました。

 

冷静に甘える

 

話し合いをする前に、私自身は絶対に怒らないと決めました。どんなに酷いこと言われても、辛く当たられても、私は冷静でいようと覚悟しました。

もし今日、話し合いがうまくいかなくても、私が冷静なら次また話し合える。

そして家族を私が必要としていると、つまり両親に甘えてみるんです。甘えると、人は必要とされていると知り、分かろうとしてくれると人に聞いたんです。

だから、話し合いを始めた時も、私は冷静に話を始めました。

「病院を変えようと思っていて、いろいろ調べたんだけど一人じゃなかなか分からないんだ。力を貸してほしい。もし病気について理解できないことがあるなら、頑張って説明するから。」

私は今、本当に両親の力が必要です。だからこそ、それをきちんと伝えたんです。

ゆっくり、話を始めたんです。

すると、テレビを見ながら私の話を聞いていた両親が、私のほうを向いてくれました。

 

両親の気持ち

 

両親にどんな病院があるかなど聞かれたので、私は今まで調べた資料などを見せました。

一年で、治った部分とそうでない部分も説明しました。

両親は、きちんと私の話を聞いてました。それと、私がひそかにそこまで調べていることに驚いていました。

そして、母が話してくれました。うつ病っていうのは心の病気。それは分かるけど、それまで元気だった私が、どんどん暗くなっていく。そんな私を見て、動揺したことを。

その動揺は、今も続いていること。あんなに元気だったから、その差が激しくて、どう接したらいいか分からなくて、逃げていたことを。

だから、両親のためにも私は病気を治したいと思って正直に話しました。

両親も、これから病院探しを手伝ってくれることになりました。

ただ、両親の気持ちを知れたことは、大きな進歩だった気がします。

 

まとめ

 

すぐに両親が、うつ病に理解してくれるとも考えていません。病院探しなどをしながら徐々にです。

あとは、母が今まで私の病院についてきてくれることはなかったんですが、決まった病院の初診できちんと先生の話を一緒に聞いてくれることになりました。

理解されないばかり言っても、仲が悪いと開き直っても、解決策は皆無だったと思います。

だから、今回の話し合いは良いものだったと思います。

もし家族や近くの人に、きちんと理解してもらいたいと思った時、逃げずに話し合うことが一番の近道だと私は思います。

徐々にでも理解してもらうことで、気持ちが楽になり治療も前向きになれるかもしれません。少なくとも、私はそう信じています。