花うつ

花子28歳独身。パワハラによるうつ病に悩まされ、リストカットにまで追い詰められた。でも、うつ病は必ず治る、私なりの独自の治し方で、うつ病と向き合っています。うつ病に効く食材を使った料理紹介や小説も公開予定です!現在はフリーライターとしても活躍中。お仕事依頼もよろしくお願いいたします。お仕事依頼は、south1989.1322@gmail.com まで!!小説家志望ですので、いつか本を出せたらいいなと言う野望も持っていますw

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手帳を持たずに障がい者枠での就活

はい!花子です!

 

今日は、ハローワークに行ってきました。

前にブログで話した、二社目の応募はとっくに済んだのですが、会社の都合で選考が遅くなるそうです。

なので、選考中にほかに求人が来ていないかも確認しに行ったのです。

 

かなりわかると思うんですけど、私は働きたいのです。今までは、新聞に載っている求人などを応募していましたが、今は病気も抱えていまして、やはり障がい者求人を探すにはハローワークが一番なのです。

 

しかし、今日はいろんな話を聞きました。

 

私は、精神障がい者でありながら手帳を持っていません。

申請も考えているのですが、主治医が手帳を持つことをあまり推奨していない先生でして、申請をしていない状態です。

しかし、うつ病であることを、病状などの意見書により私は障がい者枠で求人を探すことができるのです。

 

私も手帳を持つとかってことを、あまり深くは考えていなかったんですが、就活を始めてからちょっとした壁にもぶつかっているのです。

 

現状

 

私がぶつかっている壁としては、やはり手帳を持っていないことなんです。

なぜかというと、求人票の必要書類に、『障がい者手帳の写し』とかいてある求人の会社というのは、手帳を持っている人を優先して採用したいと考えている場合が多いからです。

これは、何故かといいますと障がい者枠での求人率を上げたいからだと聞きました。カウントが手帳を持っている人なんだそうです。

なので、手帳を持っていない私は、医師の意見書のコピーを履歴書と一緒に送付しています。

でもこれを見て、障がい者手帳を持つことを推奨していると思わないでください。

ハローワークでは、手帳を持っていない人でも積極的に採用するようにという指導はしてくれているそうです。

それに手帳の写しと書いていない求人を選ぶようになりました。今後、企業側の認知が広まることを、私は信じているのです。

 

一般求人という選択肢

 

これも、私の選択肢にはあります。

ただそうなると、いくつかの課題が出てきます。

・病気のカミングアウトはどうするのか?

・一般採用なので、最初は短時間が好ましいので収入面が苦しくなる

障がい者の受け入れ態勢ではないので、覚悟が必要

これは、ハローワークの方と相談して出てきた課題です。難しい問題です。

二番目の短時間というのは、理由があります。

障がい者雇用だと、障がい者に合った仕事量や仕事内容を負担なく任されることが多いそうです。

一般採用となれば、仕事量も仕事内容もやはり障がい者雇用とは違って多くもあり、責任ある仕事を任されることも多い。

そうなってくると、体や心の負担も変わってくるのです。なので最初は、短時間がいいのです。

カミングアウトもすれば、もしかすると偏見があるかもしれません。配慮がないというのを前提で、覚悟して務める必要があります。

しかし、悪いことだけではありません。選択肢は多くなります。やはり障がい者求人よりも一般求人のほうが数も多いです。好きな仕事や得意分野を見つけやすく、その分気持ちが楽というかたもいるそうです。

 

ハローワークになるべく通う

 

体調などを見ながら、なるべくハローワークに通うことをおすすめします。

自治体によって違うかもしれませんが、ハローワークには障がい者専用の窓口があります。

ハローワークに通うことで、仕事を探したいという熱意が伝わるのです。ハローワークの相談履歴はデータで残ります。担当者が違えど、この人は本気で仕事をしたいと考えているというのも残るってことです。

それに、信頼関係を築けます。私は最初、自分の希望を話すこともできませんでしたし、疑問点などを聞くこともできませんでした。

しかし、何度も通って、ハローワーク側からいろいろ話してくださるようになり就活もしやすくなりました。今日のような内容をハローワークの方と話すことができたのも、つい最近までできなかったのです。

仕事というのは生活のかかわる大事なことです。だからこそ、大事な仕事を決めるには信頼できる相談できる人が必要なのです。

そのために、面倒だと思っていてもハローワークに通うことが仕事探しの近道です。

 

まとめ

 

就活は、難しいです。

でも、働きたい。その気持ちが、日に日に強くなっています。だからこそ、積極的に探したいのです。

初めての障がい者雇用になれば、どんな感じなのかまったくわからない世界。不安もあります。

でも働くことで、私の中の闇も薄れてくれると信じています。

だからこそ、頑張ってみようと思います。

また就活に進展があったら更新します。