花うつ

花子28歳独身。パワハラによるうつ病に悩まされ、リストカットにまで追い詰められた。でも、うつ病は必ず治る、私なりの独自の治し方で、うつ病と向き合っています。うつ病に効く食材を使った料理紹介や小説も公開予定です!現在はフリーライターとしても活躍中。お仕事依頼もよろしくお願いいたします。お仕事依頼は、south1989.1322@gmail.com まで!!小説家志望ですので、いつか本を出せたらいいなと言う野望も持っていますw

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若かりし私はいまの私をどう思う

どうも!花子です!

 

先日片づけをしていた時に、卒業アルバムやらが出てきまして。

基本的に卒業アルバムは、いじめのトラウマなどから封印していたんですがひょっこり出てきたんですね。

嫌やなぁと思って封印しようとしたら、1通の手紙が出てきました。

写真を撮ろうとしたんですが、封筒やらで学校などがばれる感じだったので、撮ってません。。。

 

皆さんも、経験があるかもしれないんですけど、未来の自分に手紙を書くという授業で書いた手紙でした。

 

詳しくは書けませんが、とにかく未来に期待をしている手紙でした。

このころの私というのは、うつ病になった私の姿など想像もしていなかったでしょうし、大人の私は幸せであると信じているのです。

 

この手紙を読んで、私は最初に若かりし自分に申し訳ないというネガティブな考えをしていました。

もし返事が届くとするならば、手紙の最初は謝罪で、謝罪で手紙をしめるだろうと。

でも、数日考えたのですが、もし返事を書くかならば。。。

謝罪をしてしまえば、そこで終わりになる。過去の私は、絶望しか残らないだろうと。

 

というわけで、簡単に過去の自分に手紙を書くことにしました。

ちなみに見つけた手紙は、12歳の私が書いたものですが、今回は12歳、17歳、20歳の私に手紙が届くならと思い書いてみました。

 

12歳の私へ

 

小学校生活、お疲れさまでした。

これから君の未来は言えないけれど、一つアドバイスをするならば、君が持っているものすべてが周りにとっては羨ましく、輝かしいものです。

その一つ一つに気が付いて、自信を持ってほしい。

一度自分と向き合ってほしい。自分が持っていて、相手にはないもの。それが君の自身であり宝物であるということ。

それを自覚した瞬間、君は強くなります。

バスケに勉強と忙しい日々ではあるけれど、冷静に自分と向き合えば幸せの道は開けます。

 

17歳の私へ

たぶん、君は今、進路で悩み、恋で悩み、苦しい時期にいると思います。

恋で言えば、君は恋人と別れたばかりで、かなり辛い時期なのは私も胸が痛いほどわかります。

でも、君はもっと良い恋をする。恋をすればするほど、良い恋に巡り合えている。だから、そんな若さでもう誰も好きにならないなんて思わないで、新しい恋を探しに言ってください。

君が今、抱き始めた夢はかなうかどうかは言えずとも、11年後の私を大きく支えているし、その夢があるから生きている。

周りとは違う夢だけれど、その夢を大事にしていることで、私は幸せになれている。

だから私は、17歳の私にありがとうと言いたい。

 

20歳の私へ

 

強いきずなの友人ができましたね。

その親友とは、今でも絆がつながっていますよ。

今の私が幸せかと聞かれれば、確かに今の君と同じく試練の多い人生です。

でも、冷静に今の現状を見渡してほしい。そこに助けてくれる人がいて、その人生だからこそつながった絆が多くあるはずです。

どうして私だけ。そう思ってしまうけれど、私だけだったから救われたこともあったはずです。

大人になったばかりの君に言う。

私はその試練ばかりの人生を、後悔などしていません。そういう大人に、あなたはなれます。

だから、歩みを止めずに進んでください。

 

まとめ

 

自分への手紙なので、自画自賛風になりましたが。。。

今回のブログは、数日間、自分と向き合って書きました。

過去の自分に手紙を出すと考えると、自分の人生をポジティブに見返すことができます。

無駄じゃないって思えます。

新しい、ポジティブな気持ちになれる方法の一つだなと思いました。

もしよかったら、皆さんも過去の自分に届かないけれど書いてみると、勇気が持てるのでぜひ!